されログ。 / Overwatch

PC版Overwatch情報・考察サイト

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

海外プロから学ぶチーム編成 (RunAway:Hanamura防衛側サポート1編成)  

OGN Overwatch APEX Season 2の準決勝で(KR)RunAwayが使用した編成を紹介します。

準決勝 Runaway vs LuxuryWatch BLUE。1対1で迎えたマップHANAMURAでRunAwayは防衛サイドでサポート1編成を選択し、最終ポイント防衛に成功します。


▼動画時間1:31:19より、マップHANAMURA (RunAway防衛)
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


最終地点防衛時相手チームのファーストアタックを阻止する事が出来ずにポイント内への進入を許してしまったRunAwayは、トールビョーンを据えた編成から乱戦特化防衛編成へとチーム構成を変更。


HANAMURA 最終ポイント上での乱戦用防衛編成 その① (3タンク、2オフェンス、1サポート)
reinhardt_mini.jpgwinston_mini.jpgdva_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpglucio_mini.jpg

ポイント内へ入り込まれてからの、防衛側RunAwayの乱戦特化編成。
ダイブ編成に用いられるヒーロー達を主としており、アナの代わりに耐久力の高いラインハルトを組み込んでいる。


Runaway_Hanamura_defense.png
↑ポイント上での乱戦中、防衛側が4人キルされるシーンも度々あったがポイントのゲージはなかなか進まない。



HANAMURA 最終ポイント上での乱戦用防衛編成 その② (3タンク、2オフェンス、1サポート)
mei_mini.jpgwinston_mini.jpgdva_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpglucio_mini.jpg

①編成で、ラインハルトを使用していたKaizer選手がピックチェンジを行いメイへ変わった形。





ポイント上での長い乱戦を制した防衛側RunAway。攻撃側のLW BLUEは一度仕切り直し、再度ポイント奪取を試みる。


HANAMURA 最終ポイント防衛編成 (3タンク、2オフェンス、1サポート)
reinhardt_mini.jpgwinston_mini.jpgdva_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpglucio_mini.jpg

メイを使用していたKaizer選手は再びラインハルトへとピックを戻し、乱戦用編成その①と同じ構成に。




↑防衛側は敵がポイント内へ入り込む前に先手を取って迎え撃ちに行く。この動画のようにポイントへ入り込まれる前に相手チームの陣形を崩し攻撃を一度諦めさせる事が大事だ。



▼ナノブースト状態のラインハルトを恐れず食い止める、防衛側ウィンストン&D.va
Runaway_Hanamura_defense_4.png
↑2階へ進行された場合、ポイントへ入られる前にウィンストンとD.vaが当たりにゆく。その間にトレーサー&ゲンジがキルを狙う。



Runaway_Hanamura_defense_2.png
↑試合時間残り僅かとなったシーン。Kox選手はゲンジからバスティオンへピックチェンジ。これが見事刺さり防衛に成功した。






RunAway式、乱戦特化用ヒーローとピックチェンジ
アマチュアチームにしてトップチームと並ぶRunAwayより学ぶ事が出来た防衛成功の秘訣は、"一度ポイント上へ入り込まれてしまった後は即座に乱戦特化編成へ体制変更する"という事。

以下のヒーロー達は混戦での生存力が高く攻撃性能も持ち合わせている。このヒーロ達"のみ"の編成とする事でポイント上での乱戦を有利に運ぶ事が出来る。


reinhardt_mini.jpg ・・・ 豊富なヘルスにシールドで。タンクヒーロー以外にチャージを決める事が出来れば人数を削れるのが強み。Ultアースシャターを上手く決められれば状況をひっくり返す事が出来る。
winston_mini.jpg ・・・ 現在の防衛シーンでは欠かせなくなってきている。バリアプロジェクターでのチーム生存力向上しつつテスラキャノンで安定したダメージを与える事ができる。そして何よりUltプライマルレイジによる粘りがポイント上では非常に強力。
dva_mini.jpg ・・・ 豊富なヘルス・アーマーによる耐久力と強化された(穴がなくなった)ディフェンスマトリックスが強力。Ult自爆が綺麗に決まる事はあまり無いが一発逆転の威力を秘めている。
tracer_mini.jpg ・・・ ブリンクによる回避・生存能力に加え高い攻撃力を持った乱戦の申し子。Ultパルスボムの回転が早く相手チームの人数を減らし易い。
genji_mini.jpg ・・・ 瞬間火力が高く、豊富な回避・防衛手段で長時間の生存な可能。Ult竜撃剣も乱戦では威力を発揮し易い。
mei_mini.jpg ・・・ 粘りキャラといえばメイ。アイスウォールを使った時間稼ぎに加えクリオフリーズで問答無用に時間を稼ぐ事が可能。但し、他のヒーロー達と比べると攻撃面はやや劣るか。
lucio_mini.jpg ・・・ サウンドウェーブでのノックバックによる援護、範囲スピードブースト、範囲回復、Ultサウンド・バリアといった乱戦に必要なものを全て兼ね備えており、ウォールライドによって本人の生存力も高い。乱戦想定での防衛編成においてルシオは必須といっても良い。


チームメンバー全員がリスポーン後すぐにポイントへ乗らないとゲージを進められてしまうような状況の場合、アナでは長時間の生存がほぼ出来ないため上記の空きヒーローにピックチェンジする。(もしくは最初からアナを使用しない)


【RunAwayのピックチェンジ術】
普段アナを使用しているKox選手がゲンジへピックチェンジ。代わりに本来ゲンジを使用しているHaksal選手がD.vaを使用する事で今回の防衛編成を作り上げていた。

Kox選手はピックプールがとても広く、状況によってアナからゲンジやバスティオン(他マップではソルジャーなど)へ柔軟にピックを変更するのが特徴。今回のようなアナを削った防衛編成は、そんなRunAwayが見出した新しい防衛編成と言えるでしょう。
スポンサーサイト

Posted on 2017/04/10 Mon. 22:24 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  RunAway  Hanamura 
tb: 0   cm: 0

海外プロから学ぶチーム編成 (RunAway:Hanamura攻撃側サポート1編成)  

OGN Overwatch APEX Season 2の準決勝で(KR)RunAwayが使用した編成を紹介します。

準決勝 Runaway vs LuxuryWatch BLUE。1対1で迎えたマップHANAMURAでRunAwayは攻撃サイドでサポート1編成を選択し、ポイント奪取に成功します。


▼動画時間1:23:50より、マップHANAMURA
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する



HANAMURA 攻撃編成 (試合開始時) (2タンク、3オフェンス、1サポート)
winston_mini.jpgroadhog_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgsoldier-76_mini.jpglucio_mini.jpg

ダイブコンプヒーローのウィンストン・トレーサー・ゲンジの3人とサポートはルシオ1人のみ。そしてサポート1編成では御馴染みともいえる、"チーム回復力を底上げ出来る攻撃要員"のロードホッグとソルジャーの2人を加えた超攻撃型編成。

本来アナを使用しているKox選手がソルジャーを使用する事で火力面が増加している。ぶつかり合ってから短時間で相手を崩しきる事が目的と思われる、一言で言うなら"やられる前にやる"チーム編成ともいえる。



HANAMURA 攻撃編成 (ファースト地点奪取時) (2タンク、2オフェンス、2サポート)
reinhardt_mini.jpgroadhog_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg

ファースト地点を攻めあぐねている際にウィンストンを使用していたKaizer選手はラインハルトにピックチェンジを行い、ソルジャーを使用していたKox選手はアナへピックチェンジを行った。

KaiserトレーサーのUltパルス・ボムでのアナキル、その直後のナノ・ブーストが付与されたHaksalゲンジの連続タンクキルによってファースト地点の奪取に成功する。Kox選手は一度Ultナノ・ブースト使用した後ソルジャーに戻している。


RunAway_Hanamura.png
↑ファースト地点奪取のきっかけになった、アナを単独キルする事に成功したSTITCHトレーサー。



HANAMURA 攻撃編成 (セカンド地点奪取時) (2タンク、3オフェンス、1サポート)
reinhardt_mini.jpgroadhog_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgsoldier-76_mini.jpglucio_mini.jpg

セカンド地点の奪取に向けて、タンク3・オフェンス1・サポート1の形に戻したRunAway。
正面1階からの進入に合わせ、HaksalゲンジがUlt龍撃剣で2階に切り込む手段を取る。


RunAway_Hanamura_2.png
↑正面1階から進入するRunAwayの面々。


RunAway_Hanamura_3.png
↑突入直後、相手アナをキルをすると同時に2階へ切り込むHaksalゲンジ。ルシオとラインハルトのキルに成功する。

半壊したLW BLUEはメイ・D.va・ウィンストンといった時間稼ぎキャラへピックチェンジを行い粘ろうとしたが、1人も欠けていないRunAway攻撃陣の集中フォーカスによって各個撃破され、ほぼ粘る事ができないままポイントを奪取されてしまった。




結果的にはStitchトレーサーとHaksalゲンジの活躍によって試合を制したといっても過言ではない感じもしましたが、このサポート1編成はとても印象に残りました。
防衛側でもダイブコンプヒーローが多用されるようになってきた今日、乱戦の中で活躍する事が難くなってきている攻撃側はアナをあえて外し、乱戦に特化したDPSやタンクを加えるのもありという事でしょうか。
ルシオのスピードブーストで高火力ヒーロー5人を進行させ戦闘へ持ち込み、短時間で相手を崩しきる事が目的と思われるこの発想は、現在鉄板となっているサポート2人構成を脅かす新たなメタとなる・・・かもしれません。

Posted on 2017/04/06 Thu. 21:31 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  RunAway  Hanamura 
tb: 0   cm: 0

海外プロから学ぶチーム編成 (RunAway:NUMBANI防衛編成)  

OGN Overwatch APEX Season 2で(KR)RunAwayが使用した防衛編成を紹介します。

GroupStage#2 Runaway vs Lunatic Hai。2対2で迎えたSet5でのマップNUMBANIでRunAwayはトールビョーンを使用したサポート1編成を選択し、ファースト地点を奪われる事無く防衛に成功します。


▼動画時間2:08:30より、マップNUMBANI
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


NUNBANIファーストポイント防衛用編成 (3タンク、1オフェンス、1ディフェンス、1サポート)

winston_mini.jpgdva_mini.jpgroadhog_mini.jpgsoldier-76_mini.jpgtorbjorn_mini.jpgana_mini.jpg

ラインハルトを入れない3タンク編成にトールビョーンを加えサポート1とした編成。
トールビョーンを使用していたのは本来サポート(ルシオ)枠のプレイヤーであるRunnner。ルシオを削ってトールビョーンを選択している事が分かる。


(以下の画像はクリックで拡大)

Runaway_NUMBANI_1.png
↑初期タレット設置ポジション。


Runaway_Numbani_2.png
↑基本ヒーロー配置。防衛側から向かって右側2階にウィンストン、ロードホッグ、トールビョーン、アナを配置。タレットを設置した位置にD.vaを置いている。


Runaway_Numbani_3.png
↑ソルジャーは2階のD.vaの背後が基本位置となる。




トールビョーンの動き方
この編成の要とも言えるトールビョーンの動き方を追ってみた。


Runaway_NUMBANI_4.png
↑左側2階に置いたタレットが破壊された場合は、自身が居る右側2階にタレットを設置する。


Runaway_NUMBANI_5.png
↑Lunatic Haiがダイブ編成からラインハルトを据えた2:2:2編成へ切り替えてからは、右側の階段位置へタレットを設置していた。


Runaway_NUMBANI_7.png
↑右側2階に上がらせないようD.vaやウィンストンなどのタンク勢が要となって入り口を死守。トールビョーンはその後方から攻撃を行いつつ、ヘルスが削られるタンク勢へアーマー・パックを投げサポートを行う。


Runaway_NUMBANI_6.png
↑試合の残り時間が僅かとなった場面。リスポン直後だったため間に合わなかったのか、キャプチャーポイント内での乱戦を想定してか1階のこの位置へタレットを設置していた。




チーム全体の意識
タレットの設置の場所によって、防衛チーム全体の配置が変わっている。


Runaway_NUMBANI_8.png
↑エリア傍の1階へタレットが設置された際にはアナやトールビョーンも1階へ位置取り、ウィンストン・D.vaが地上から右側2階へアプローチを仕掛けていた。


Runaway_NUMBANI_9.png
↑(オーバータイム時) 全員がエリア内で戦う事で、敵をタレットの攻撃範囲内へ誘導している。




あのLunatic Haiのダイブ編成や2:2:2編成を一度のヒーローの変更もせずに止めてみせたこの編成。
この記事を作成するにあたって何度もタイムシフト動画を見返しましたが、戦闘中のアーマー・パックでのサポートやタレットの射線の使い方など、連携に組み込み難いトールビョーンを本当に上手く利用していました。

非常に高い連携力が試されるであろうこの編成は野良で使用するには少々難易度が高いと思いますが、固定メンバーで練習をするにはもってこいの編成かもしれません。

Posted on 2017/03/13 Mon. 22:24 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  RunAway  Numbani 
tb: 0   cm: 0


当ブログ、されログ。/Overwatchは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

Hierarchy (現在の位置)

Latest articles (最近の記事)

Search

Categories

Tag Link (サイト内タグリンク)

Link

Profile

Counter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。