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海外プロから学ぶチーム編成 (Lunatic Hai:Telple of Anubis防衛側編成)  

OVERWATCH APEX S3 ENERGIZED BY HOT6で(KR)Lunatic Haiが使用した編成を紹介します。

対Mighty AOD戦でA地点を奪われてしまったLunatic Haiは、ソンブラを組み込んだサポート1編成を選択し、見事防衛に成功します。


▼動画時間3:07:07より、マップTemple of Anubis
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


Temple of Anubis、B地点防衛編成 (2タンク、3オフェンス、1サポート)
winston_mini.jpgdva_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgsombra_mini.jpglucio_mini.jpg
それぞれが機動力・耐久力・キル能力を備えている、俗に言うダイブコンプヒーローのウィンストン・D.va・ゲンジ・トレーサーの4人にルシオ。まではよく見る形だが、そこへソンブラを据える事で、3オフェンス・1サポートとなっているのが特徴。

ダイブコンプヒーロー達にルシオを加え、アナの代わりに乱戦に強いヒーローを据える形のサポート1防衛構成は、過去にRunAwayもHANAMURAで近い形の編成を使用しているなど、近日の韓国プロシーンで見られるようになった最新型ともいえる乱戦特化形防衛編成。

粘り粘って乱戦を制しながら防衛を行うこの編成の中にソンブラを組み込む形は、これまでに無かった新しい形といえます。




さて、今回の構成の最重要ヒーローとなるソンブラの動きを追ってみましょう。


ソンブラの役割とハックについて

乱戦特化型サポート1編成の弱点となる回復の薄さを、ソンブラの回復パックハックによって補う事が出来るのがこの編成の最大の強み。ソンブラはダイブコンプヒーロー達のために回復パックをハックし続ける必要があります。回復役として重要な役割を持つ事になるので、今回の編成の中ではソンブラ=サポートヒーローと言い換えてしまっても良いかもしれません。


▼ハッキングするべき回復パック 【最優先】
LH vs mightyAOD - sombra_1
↑B地点防衛時にハックするべき回復パックは橋下の大パック。攻撃側にも使用されてしまう可能性が高いポイントなだけに、ここをハッキングしているだけで大分有利になる。


▼ハッキングするべき回復パック 【次点】
LH vs Mighty AOD -sombra_4
↑正面入口に近い小パックもハックすると尚回復が回るようになる。


ハック中の回復パックでヘルス回復が行われると、ハックしたソンブラのUltゲージが溜まるため、ウィンストン・D.va・ゲンジ・トレーサーはハックされた橋下の回復パックをなるべく使用しながら戦闘を行いましょう。任意のタイミングで回復パックを取りにいき易いダイブコンプヒーロー達とソンブラの相性はとても良いと言えます。

尚、ソンブラはトランスロケータビーコンをリスポンエリア(回復エリア)の付近に設置して帰還できる状態を作り、いざとなった時にはリスポンエリアに入る事で体力回復を行っているシーンも見られました。


LH vs Mighty AOD -sombra_5
↑龍撃剣発動中のゲンジをハックするRyujehong選手

ゲンジをハックして「風斬り」や「木葉返し」を使用不能にしたり、D.vaをハックして「ディフェンス・マトリックス」を使用不能に出来れば試合を有利に運ぶ事が出来る。




Ult:EMPについて

Temple of Anubisのようなポイントエリアが狭いマップでは、ソンブラのUlt:EMPはポイント全域を覆うほどの広さがある。
Ryujehong選手はこの試合中、主に相手が纏まって攻め込んできたタイミングに合わせ使用していた。


LH vs Mighty AOD -sombra_2

↑Ult:EMPはとても強力。敵の大多数を範囲内に収める事が出来れば、それだけで1ウェーブを潰しかねない性能を誇る。↓

LH vs Mighty AOD -sombra_3




ヨーロッパ・北米・日本ではほぼ使用されていないヒーローのソンブラですが、現在の韓国プロシーンではダイブコンプ編成組み込む形でのソンブラ使用率が急上昇しているそうです。
韓国トップチームのとても柔軟な発想とその体現具合には驚嘆するばかりです。
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Posted on 2017/05/21 Sun. 23:23 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  Lunatic_Hai  Temple_of_Anubis 
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Temple of Anubis 防衛ルシオ時間稼ぎウォールライド  

マップTemple of Anubisの防衛時、最終ポイントでの時間稼ぎ手段としてとても有効なルシオの
ウォールライドテクニックを紹介します。まずは下の動画をご覧ください。


▼OGN Overwatch APEX Season 2 : MetaAthena 対 AfreecaFreecs Blue




リスポ-ンから出た防衛側ルシオが壁を滑り、そのまま壁にあるファラオ像の凹凸を使い高所を取り続けています。

プロシーンではポイント内での乱戦になると必ずと言っていい程使われるこの時間稼ぎウォールライドですが、この高所はポイント内に入っている判定になるので、ルシオがこの位置にいる限り相手のポイント奪取ゲージが進む事はありません。

攻撃側からすると、高所のため視認がし難く、単純に攻撃を届かせ辛い上に凸凹壁のウォールライドによる不規則な動きが加わるため、倒しきるまでにどうしても時間が掛かってしまいます。



↑(上の動画の続き) 再リスポーン後。地上で戦闘が行われる中とにかく壁を滑って高所で粘るルシオ



ハイレベルな試合では必須とも言えるこの防衛テクニック。動画ではウォールライドを続けながら地上の敵に向かってソニックアンプリファイで攻撃をしていますが、この動作を行うためにはゲーム内のオプションからルシオの設定を変える必要があります。


●設定方法 (オプション ⇒ 操作設定 ⇒ ルシオ)

後ろ向きのウォール・ライド有効
(↑クリックで画像拡大)


"後ろ向きのウォール・ライド有効" をONにする事で、自身が後方移動からウォールライドを始動する事が可能になります。この設定項目は初期の頃には無く過去のパッチで追加されたものなので、知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

ウォールライドの幅が一気に広がると共に今回のように攻撃しながら壁を滑り続ける事が出来るようになるので、OFF設定の方は是非ON設定に変更する事をオススメします。

Posted on 2017/03/27 Mon. 22:29 [edit]

category: OWテクニック・統計紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  Temple_of_Anubis  ルシオ 
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