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より当てる事が出来るようになるために  

今回はデバイスのお話。

パソコンでFPS・TPSゲームをプレイするなら、マウスは必要不可欠なものです。
ゲームの種類や設定によってはコントローラーの使用も出来ますが、マウス操作には敵わないと思います。
上達を望むならマウス操作をするとして、ではその"マウス"を見直してみましょう。

先に書いておきますが、マウスを変えればAIMが上達する。というわけではないと思います。

自分に合っていないマウスを使用していたり、良くない物を使用している場合は、本来自身が持っている100%の力を発揮出来ない勿体無い状態で、ハンデを抱えているのと同じようなもの。
より自分に合ったマウスを使用すれば、発揮出来る実力のパーセンテージが100に近づいていく。と私は考えています。

例えば、敵を追従する動きが自分の手の動きは完璧に出来ているのに、画面上ではマウスのせいで照準が飛んでしまったり、正確に動いていなかったり、1クリックしたはずが5クリック位されたー なんてなっていたら...勿体無いですよね。


この"マウス"。色々な種類や性能の違いがあります。
購入を考えるとして、取合えずこの場でオススメしたいのは有線のゲーミングマウスです。

何故有線かというと、無線式に比べて軽く、データ伝送が安定していて遅延も少ないからです。
アンダーラインの所が非常に重要な部分で、無線では多少なりとも操作情報の受信漏れやタイムラグが発生してしまいます。

FPS・TPSゲームをやっている方でしたら分かると思いますが、ラグ程きついものは無いですよね?
それをゲーム以前にマウス操作の時点で発生させてしまう事になってしまうのです。

有線を使うのは分かった!でもゲーミングマウスって何?と思うかもしれませんが、
ゲーミングマウスは=ハイスペックマウスの事です。

ウェブサーフィン他の通常のPC操作を超えた素早い操作を行い、その正確性を求められるFPS・TPSゲーム。
操作をより正確に、不具合無く読み取れるだけのスペック(※スキャンレート)を持ち合わせているマウスをゲーミングマウスと呼ぶ。と覚えておけばOKだと思います。

※スキャンレート
センサーが1秒間に接地面をスキャンする回数のこと。高いほうが追従性が向上し、マウスを高速で動かしたときでもポインタが飛びにくい。安価なマウスだとスキャンレートが低いものが多く、ちょっと速く動かすとポインタが飛んでしまう。

そのゲーミングマウス内にもこれまた種類があるので説明しておきます。


マウスセンサーの種類

●ボール式 : マウスの中にボール状の球体が入ったもの。
マウスを動かすことによってこれが転がり認識する。
光学式が出始めた頃は、光学式のマウスポインタの飛びが激しかったためこれを使うのが主流でしたが、今では光学式・レーザー式の性能がとても良くなったため全くといっていい程使われていません。
操作した際の「飛び」や「認識されない」等といったFPS・TPS的不具合が多いです。


●光学式 : 現在のゲーミングマウスで主流になっているものその1。
使用時に底面を見た際に赤い光が出ていればこの光学式です。
注意としてこのマウスはマウスパットを使う事が前提の設計がされており、使っていない場合はマウスの性能が落ちます。
マウス毎に特定のマウスパットとの愛称の良し悪しもあるので色々調べてみるといいかもしれません。
光学式の利点は相性の良いマウスパットを使った際の性能は、基本的にはレーザー式を凌ぐ事です。


●レーザー式 : 現在のゲーミングマウスで主流になっているものその2。
使用時に底面を見た際に、光らしい光が発せられていないのがこのレーザー式。
このマウスのいい所は、マウスパットを使用しなくてもいいという点。机などでもしっかり動きます。
が、ガラスなどの反射率の高いものの上で使用すると他のマウスと同様に性能が著しく落ちます。



購入を考えると光学式とレーザーで悩む所ですが、マウスパットを敷きたくない!という方はレーザー。
そうでなければ、この二種類は大きな性能差があるというわけではないのでお好きな方をどうぞ!

ちなみに、私の使っているマウスはRazer社の第3世代赤外線レーザー式マウス「DeathAdder 1800dpi」。

ゲーミングデバイスメーカーRazer社特有のレーザー式の改良版が乗っかっているマウスで、今はもう生産されていません。
というのも現在販売されているDrathAdderは第3.5世代赤外線センサーというものに切り替わっており、3500dpiになっています。

さて、今↑に出てきた"dpi"という単語。
何の事だかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。
少しややこしいですが、マウス選びの時に混乱しないようこれについても書いていきたいと思います。



dpiって何?
DPI (Dots Per Inch) / CPI (Counts Per Inch) というのは、
マウスのセンサーが実距離で1インチ動いたときにPC側へ送る信号の回数を表している。

例えば、800dpiの設定で1インチ分マウスを動かすと800回信号が送られ、1600dpiの設定で1インチ動かすと1600回信号が送られる。

この信号を、「1回受け取った時に、PC上でどれだけ照準(カーソル)を動かすか」という設定が、
Windowsにある設定、"Windowsセンシビティー"や、"ゲーム内感度設定"。

1600dpiで0.5インチ動かした場合と、800dpiで1インチ動かした場合とでは、PC側が認識する信号の回数は一緒となる。=PC上やゲーム内では同じ距離分照準が移動する。

dpiとは、ある意味マウス自体に設定されたセンシビティとも言い換える事ができ、dpiが高いマウスを使った場合は感度の高い状態、逆に低いマウスを使った場合では感度の低い状態となります。


詳しい事を知らないと、dpi数値が大きければ大きいほど良いんじゃないか?と思いがちです。

マウス製品のパッケージもまるで高dpiが高級品!みたいな雰囲気を醸し出していますが、↑の通りdpiはマウス自体のセンシビティなので、dpiが高い方が良い!低いとダメ!なんて事は決してありません。

設定の目安としては低センシティビティなら800、高センシティビティでも1,800程度あれば十分?


マウスの種類によってdpiをドライバの設定で切り替えられるようなものもあるので、マウス選びの際にはそのあたりも考慮してみて下さい。
(DeathAdder1800dpiでは、450,800,1800の3種類がドライバ設定で切り替えられます。)


これまで事を把握しておけば、マウス選びの際には困らなくなると思います。

あと言い残す事があるとすれば、種類によっては親指で押すサイドボタンが付いている物も合ったり、その他特殊な機能が付いているものもあったりしますので、購入の際にはマウススペックはよく見てみましょう!

以上を考慮した上で、是非自分の手に合う形状、クリック感が合うものを探してみて下さい。
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Posted on 2013/01/19 Sat. 11:30 [edit]

category: MetalRage

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