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海外プロから学ぶチーム編成 (EnVyUs4タンク編成)  

4タンク編成は、3タンクメタの時期より見られるようになった編成。今回はTeam EnVyUs特有の
4タンク編成を紹介します。


4タンク、1オフェンス、1サポート
初めて使用されたのは2016年12月3日に行われたOGN Overwatch APEX - Season1の決勝戦、EnVyUs対Affreca Freecs BlueでのGAME4(第4試合) マップWatchpoint Gibraltarでの1st地点防衛時での事。
3-0と優勢であったTeam EnVyUsが初めて使用したこの編成は、ラインハルト、ウィンストン、D.va、ロードホッグのタンク4人にソルジャーとアナを加えた、これまでには無かった完全なサポート1構成であった。

タイムシフト動画 (GOSU Gamers) ⇒ EnVyUs vs Affreca Freecs Blue (GAME4 Watchpoint Gibraltar)


EnVyUs_4tank.png
↑各ヒーローの基本配置。(画像クリックで拡大)


reinhardt_mini.jpg
ラインハルトはサーバールーム入口の坂で、ペイロードを止める役目を担う。

winston_mini.jpgdva_mini.jpgroadhog_mini.jpg
ウィンストン、D.va、ロードホッグは前方の屋根へ上がりこの高所を守りながらキルを狙ってゆくが、場合によって臨機応変に地上と屋根上とを立ち回る。

soldier-76_mini.jpgana_mini.jpg
ソルジャーはアナと同じ後方2階の位置。アナの回復のサポートを行う。



AF Blueはこの4タンク編成に対し正面からは当たらず、攻め側から見て右手側のサーバールームを通り2階を攻め落とすルートを選択する。

EnVyUs_4tank_3.png
↑攻め側が固まってサーバールームへ侵入してきた場合の立ち位置。(AF Blueが1度2階攻めに失敗した後の2度目トライ時の画像。この時防衛EnVy側のロードホッグはアナが居る後方2階の位置へ事前に移動していた。)


EnVyUs_4tank_4.png
↑AF Blueマクリー視点。攻め側が2階へ上がりきる頃には、既に2階には誰もいない。


EnVyUs_4tank_2.png
↑この時2階への進行を確認したEnVyのソルジャー・アナ・ロードホッグはすぐさま下へ降り、安全なルートでサーバールーム内へ移動していた。見た目には攻守が逆転したような状態となる。

この後、防衛EnVy側のナノバイザー発動と同時にウィンストンがAF Blueが固まる2階へ飛び込み、Ultプライマル・レイジを発動。ノックバックによって地上へ落とされたAF Blueのヒーロー達は皆倒されてしまった。

最後の攻めでバスティオンを選択したAF Blueだったが、アースシャッター+自爆コンボを受ける事となる。EnVyはメタにもマップにもフィットしたこの4タンク編成のまま見事1st地点を守り切る事に成功した。



その後のEnVy4:1:1編成。
2017年1月17日に行われたOverwatch APEX - Season2での対MVP Infinity戦のGAME3,GAME4でも、Team EnVyUsは4:1:1編成を使用している。

▼マップTemple of Anubis 1st防衛時
EnVyUs 1-1 MVP Infinityで迎えたGAME3。

 ・タイムシフト動画 (GOSU Gamers) ⇒ EnVyUs vs MVP Infinity (GAME3 Temple of Anubis )

EnVyUs_4tank_5.png
↑Temple of Anubisでの基本配置。(画像クリックで拡大)
ウィンストンは正面の門上を使われた場合に対処出来るよう、左の高台上に位置していると思われる。進んで来る敵チームの対処は、基本的に上の画像でラインハルトが居るステージ上より前のラインで行っていた。
1stポイントのオーバータイムまで粘ったものの、ナノリーパーによって崩され、2ndポイント防衛となった時点で2:2:2編成へ変更している。


▼マップWatchpoint Gibraltar 1st防衛時
EnVyUs 1-2 MVP Infinityのビハインドで迎えたGAME4でも続けて4タンク1サポート編成を使用。見事1stポイントを取られる事無く防衛に成功している。
ヒーロー配置は、初お披露目のvs AF Blueの時と全く同じであった。

 ・タイムシフト動画 (GOSU Gamers) ⇒ EnVyUs vs MVP Infinity (GAME4 Watchpoint Gibraltar)



Team EnVyUsのための4タンク編成
防衛サイドでは外す事が出来ないラインハルトに高所対処が出来るウィンストン&D.vaコンビを加え、このままでは不足するであろう攻撃面はロードホッグ&ソルジャーを置く事で補う。と同時に彼らが持つヒールアビリティによって弱点であるヒール量の底上げも図っている計算され尽くした編成。

とはいえ、この構成を完全に機能させ試合を有利に運ぶためには、突出したプレイヤースキルとチーム連携が必要となる事は言うまでもありません。トップチームの中でもタンクヒーローの扱いに長けているEnVyならではの編成といった所でしょう。
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Posted on 2017/02/28 Tue. 20:36 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  4タンク編成  4:1:1編成  Team_EnVyUs 
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海外プロから学ぶチーム編成 (Hi-Dive編成)  

ハイダイブ編成はプロチームMisfitsがDreamHack Winter 2016で新たに対3タンク編成用の特化編成
として披露した、対超攻撃型編成である。

主にペイロードマップやポイントキャプチャーマップの攻撃サイドで使用されるこの編成は、オフェンス3:タンク1:サポート2という、タンク1人に対してフランカー(遊撃系オフェンスヒーロー) 2人とウィドウメイカーを組み込んでいるのが特徴だ。

▼オフェンス枠 (3人)
genji_mini.jpgtracer_mini.jpgwidowmaker_mini.jpg
Misfitsが使用していたオフェンスの3人枠はこの3ヒーローが固定となる。(ウィドウメイカーもオフェンスとしてカウント)

▼タンク枠 (1人)
reinhardt_mini.jpgorwinston_mini.jpg
タンク枠にはラインハルト or ウィンストンを置く。

▼サポート枠 (2人)
ana_mini.jpglucio_mini.jpgorzenyatta_mini.jpglucio_mini.jpg
サポート枠はアナ&ルシオもしくは、ゼニヤッタ&ルシオ。


▼構成例
genji_mini.jpgtracer_mini.jpgwidowmaker_mini.jpgreinhardt_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
アナを組み込んだ場合は、ゲンジとアナの合わせ技である"ナノブレード"が強い武器となる。

genji_mini.jpgtracer_mini.jpgwidowmaker_mini.jpgwinston_mini.jpgzenyatta_mini.jpglucio_mini.jpg
ゼニヤッタを組み込んだ場合は、調和のオーブをゲンジ又はウィンストンへ付与し、不和のオーブを付与した対象を全員で狙う形となる。


旧3タンク編成である3:3編成の弱点がアナに対しての集中攻撃であった(3タンク編成記事参照) ように、3タンク編成は基本的にアナを倒してしまえば機能しなくなる編成のため、現在の3タンク編成であるタンク3:オフェンス1:サポート2編成のアナに対して直接届く攻撃ラインを更に増やすと同時に、同じ対象へのフォーカス数を増やしている。

この編成の鍵となるのはタンク枠を削除してまで組み込んでいるウィドウメイカー。彼女が結果を出せるか否かで結果が大きく変わってきます。そのため、彼女が力を発揮しやすい地形をしているマップTemple of Anubis、Watchpoint Gibraltar、Route66などではハイダイブ編成は効果を発揮するでしょう。

Posted on 2017/02/27 Mon. 22:35 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  Hi-Dive編成 
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SENNHEISER PC310  

PC310 (1)
(画像クリックでSENNHEISER公式ページ/PC310へ)


ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット PC310


PC 310 はオープンエア・ステレオスピーカー搭載、PC サウンドカード接続用アナログ 3.5mm プラグ仕様のPCゲーミング用ステレオヘッドセットです。

主な特徴は以下の通り。

  • PC ゲーマー向けのオープンエアー構造
  • 快適な装着感を実現するヘッドバンド
  • 調整自在のフレキシブルなマイクブーム
  • 周囲の大きな雑音をシャットアウトし、あなたの声を聴き取りやすくするノイズキャンセリングマイク
  • 別売りのPCV 05 オーディオアダプタを利用することで PlayStation 4、Xbox One や Mac、iPhone、iPadでも利用可能



pc310-quality.jpg pc310-tough.jpg pc310-comfortable.jpg


▼GAME ZEROを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.27時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • 無し (SENNHEISERを使用しているプレイヤーの殆どがGAME ZEROもしくはGAME ONEでした。)




ゲーミングヘッドセットは、ゲーム上の音から方向や距離感を把握する事に特化した作りをしているヘッドセットです。そのため、イヤホンや音楽鑑賞用のヘッドホンや通話用のヘッドセットとはプレイ中の音の聞こえ方が大分変わってきます。

Overwatchでは画面上(視覚)から入る情報も大事ですが、音から入る情報は特に重要です。歩行音やスキル音やボイス音から敵の居る方向や距離がしっかりと把握出来る作りになっているため、Ult発動ボイスや、ファラの飛翔音、トレーサーのブリンク移動音、ゲンジの手裏剣投てき音、ソンブラのステルスからの出現ボイスなどが聞こえた時、その音が聞こえる方向によって例えば"自分右後ろ方向にいる"なんて事が見ずとも分かるのです。

このゲーム中のサウンド情報は非常に多く、様々な事が把握出来るため「音が鳴っている位置や距離を瞬時に把握出来るか」という部分は間違いなく試合結果に影響します。
この"把握"にはプレイヤーの慣れが必要ですが、同時に音響環境も大きく関わってきます。そのため、プロプレイヤーや上位プレイヤーは音の定位がしっかりと取れているゲーミングヘッドセットを使用しているのです。


●PC310について
SENNHEISERはドイツの音響機器メーカーで、プロ用およびホームオーディオ用市場で絶大な人気を誇るヘッドフォン業界の老舗。そんなSENNHEISERがeSports用として売り出しているヘッドセットラインの1つがこのPC310です。

SENNHEISERのゲーミングヘッドセットは優秀で、音質・音の定位・マイク品質どれも良い事で知られています。

この開放型(オープンエアー)構造のヘッドセットの特徴は、音がこもらないかわりに聞いている音がどうしても外へ抜け出てしまう事ですが、装着中でも外部の音を聞き取る事が出来るので、例えば人に呼ばれたりスマホが鳴った場合でも気づく事が出来るという利点もあります。
注意点があるとすれば、このPC310はGAME ZEROやGAME ONEと違い装着すると耳に直接当たる形状をしているので、慣れるまで人によっては痛みが出るかもしれません。

また、3.5mmステレオミニプラグのヘッドセットを使用する際は、USBオーディオ変換機を使用してUSB接続にするとマイクノイズが無くなり音質が格段に良くなるのでオススメです。(PCへ直差しすると、ホワイトノイズが乗ってしまいます。)

お手頃価格で品質の良いゲーミングヘッドセットを探しているなら、PC310は良い選択肢になると思います。


▼3.5mmステレオミニプラグ⇒USB変換機 (オススメ品)
iBUFFALO USBオーディオ変換ケーブル(USB A to 3.5mmステレオミニプラグ) ブラック BSHSAU01BK

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット PC310

big_pc310_2.jpg

Posted on 2017/02/27 Mon. 03:06 [edit]

category: ヘッドセット

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングヘッドセット  ZENNHEISER  PC310 
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SENNHEISER GAME ZERO (GAME ZERO Black)  

ZERO.pngZERO_B.png
(画像クリックでSENNHEISER公式ページ/GAME ZERO,GAME ZERO Blackへ)


ゼンハイザーコミュニケーションズ 密閉型ゲーミングヘッドセット GAME ZERO
ゼンハイザーコミュニケーションズ 密閉型ゲーミングヘッドセット GAME ZERO Black


GAME ZERO は、最高の音質で立体的に音像を認知するためのサウンドテクノロジー、特製イヤーパッド、大口径密閉式スピーカー、大型ノイズキャンセリングマイク搭載の、プロゲーマーのために設計された折りたたみ式ゲーミング用ステレオヘッドセットです。

▼主な特徴は以下の通り。

  • 周囲の騒音の影響を受けにくい大口径密閉式スピーカー。
  • 航空機用のヘッドセット製造の経験から設計された新デザインの特製のXXLサイズイヤーパッド、クッション付きヘッドバンド。
  • 立体的な音像認知を実現するゼンハイザーの EAR テクノロジ(Eargonomic Acoustic Refinement)。
  • 周囲の大きな雑音をシャットアウトし、あなたの声を聴き取りやすくする大型ノイズキャンセリングマイク。
  • 右耳のイヤカップにサウンドボリュームコントロールを装備。
  • マイクブームの上げ下げでマイクロフォンのミュートをON/OFF。(上げるとマイクミュートとなる。)
  • 付属する2本のケーブルをつなぎかえることにより、PC だけでなく PS4、Xbox One や Mac、iPhone、iPadでも利用可能。


callout-zero_b-1.jpg ・・・耳をすっぽり覆う大型イヤーマフ。
callout-zero_b-2.jpg ・・・GAME ZEROは折畳みが可能。
callout-zero_b-3.jpg・・・プロ仕様のマイクはノイズキャンセル機能によって周囲の環境騒音を低減し、仲間のゲーマーとの通話の音声をクリアに伝える事ができる。


▼GAME ZEROを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.26時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • FlOw3r (LuxuryWatch BLUE)
  • uNFixed (REUNITED)
  • Bromas (Team Dignitas)




ゲーミングヘッドセットは、ゲーム上の音から方向や距離感を把握する事に特化した作りをしているヘッドセットです。そのため、イヤホンや音楽鑑賞用のヘッドホンや通話用のヘッドセットとはプレイ中の音の聞こえ方が大分変わってきます。

Overwatchでは画面上(視覚)から入る情報も大事ですが、音から入る情報は特に重要です。歩行音やスキル音やボイス音から敵の居る方向や距離がしっかりと把握出来る作りになっているため、Ult発動ボイスや、ファラの飛翔音、トレーサーのブリンク移動音、ゲンジの手裏剣投てき音、ソンブラのステルスからの出現ボイスなどが聞こえた時、その音が聞こえる方向によって例えば"自分右後ろ方向にいる"なんて事が見ずとも分かるのです。

このゲーム中のサウンド情報は非常に多く、様々な事が把握出来るため「音が鳴っている位置や距離を瞬時に把握出来るか」という部分は間違いなく試合結果に影響します。
この"把握"はプレイヤーの慣れが必要ですが、同時に音響環境も大きく関わってきます。そのため、プロプレイヤーや上位プレイヤーは音の定位がしっかりと取れているゲーミングヘッドセットを使用しているのです。


GAME ZEROについて
SENNHEISERはドイツの音響機器メーカーで、プロ用およびホームオーディオ用市場で絶大な人気を誇るヘッドフォン業界の老舗。そんなSENNHEISERがeSports用として売り出している最高級のヘッドセットラインの1つがこのGAME ZEROです。

このGAME ZEROはユーザーがオフライン会場へ持ち込んで使用する事を想定しているようで、ヘッドセットの折畳みが可能で、持ち運び携帯用の収納ケースが付属しており、周囲の雑音をシャットアウトする密閉型構造が採用されています。(外観が似ているGAME ONEは開放型構造。)

  • 密閉型:外部の音を遮断する。内部の音も外部に漏れ出ないが、音が篭ったり耳に張り付く感覚がする場合がある。
  • 開放型:内部の音が外部へ抜け出る構造。音の抜けが良い分音が篭り難いが、外部へ音漏れしてしまう。


密閉型が好きだったり、雑音が多い環境で使用するならGAME ZERO。持ち運びの予定が無かったり、周囲の雑音が少ない環境で使用するなら開放型のGAME ONEを選択すると良いでしょう。

左耳側に付いているマイクは上下させる事でマイクミュートのON/OFFの切り替えができ、上げるとマイクミュート、口元へ下げるとマイクがオンとなる作りになっています。これは非常に使い勝手が良く、とっさにマイクミュートにしたい時に重宝します。
また、この製品は故障に対する保証期間が2年間付いている点も嬉しい所です。(不具合が起きた際に保障を使い郵送すると、大体新品未開封の品物が送られてきます。)

価格が高いので購入にはなかなか勇気がいりますが、SENNHEISERのヘッドセットは奮発した分しっかりと見返りが返ってきます。品質の良いヘッドセットを探している場合は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

尚、3.5mmステレオミニプラグのヘッドセットを使用する際は、USBオーディオ変換機を使用してUSB接続にするとマイクノイズが無くなり音質が格段に良くなるのでオススメです。(PCへ直差しすると、ホワイトノイズが乗ってしまいます。)


▼3.5mmステレオミニプラグ ⇒ USB変換機
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【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ 密閉型ゲーミングヘッドセット GAME ZERO 506064(N)
【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ 密閉型ゲーミングヘッドセット GAME ZERO Black 506079(N)


big_zero_b_2.jpg

Posted on 2017/02/26 Sun. 05:35 [edit]

category: ヘッドセット

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングヘッドセット  SENNHEISER  GAME_ZERO 
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SENNHEISER GAME ONE (GAME ONE Black)  

ONE.pngONE_B.png

(画像クリックでSENNHEISER公式ページ/GAME ONE,GAME ONE Blackへ)


ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット GAME ONE
ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット GAME ONE Black


GAME ONEは、最高の音質で立体的に音像を認知するためのサウンドテクノロジー、スマートコントロール、大口径オープンエア・スピーカー、大型ノイズキャンセリングマイク搭載の、プロゲーマーの為に設計されたゲーミング用ステレオヘッドセットです。

▼主な特徴は以下の通り

  • プロゲーマー向けの大口径オープンエアー構造。
  • XXLサイズのベロア地イヤーパッド、クッション付きヘッドバンド。
  • 立体的な音像認知を実現するゼンハイザーの EAR テクノロジ(Eargonomic Acoustic Refinement)。
  • 周囲の大きな雑音をシャットアウトし、あなたの声を聴き取りやすくする大型ノイズキャンセリングマイク搭載。
  • 調整自在のフレキシブルなマイクブーム。
  • 右耳のイヤカップにサウンドボリュームコントロールを装備。
  • マイクブームの上げ下げでマイクロフォンのミュートをON/OFF。(上げるとマイクミュートとなる。)
  • 付属する2本のケーブルをつなぎかえることにより、PCだけでなく PS4、Xbox One や Mac、iPhone、iPadでも利用可能。


callout-one_b-1.jpg ・・・耳をすっぽり覆う大型イヤーマフ。

callout-one_b-3.jpg ・・・右耳のイヤカップにはサウンドボリュームダイヤルが付いている。

callout-one_b-2.jpg ・・・プロ仕様のマイクはノイズキャンセル機能によって周囲の環境騒音を低減し、仲間のゲーマーとの通話の音声をクリアに伝える事ができる。


▼GAME ONEを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.26時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • Zebbosai (Misfits)
  • Stoop (Fnatic)



ゲーミングヘッドセットは、ゲーム上の音から方向や距離感を把握する事に特化した作りをしているヘッドセットです。そのため、イヤホンや音楽鑑賞用のヘッドホンや通話用のヘッドセットとはプレイ中の音の聞こえ方が大分変わってきます。

Overwatchでは画面上(視覚)から入る情報も大事ですが、音から入る情報は特に重要です。歩行音やスキル音やボイス音から敵の居る方向や距離がしっかりと把握出来る作りになっているため、Ult発動ボイスや、ファラの飛翔音、トレーサーのブリンク移動音、ゲンジの手裏剣投てき音、ソンブラのステルスからの出現ボイスなどが聞こえた時、その音が聞こえる方向によって例えば"自分右後ろ方向にいる"なんて事が見ずとも分かるのです。

このゲーム中のサウンド情報は非常に多く、様々な事が把握出来るため「音が鳴っている位置や距離を瞬時に把握出来るか」という部分は間違いなく試合結果に影響します。
この"把握"はプレイヤーの慣れが必要ですが、同時に音響環境も大きく関わってきます。そのため、プロプレイヤーや上位プレイヤーは音の定位がしっかりと取れているゲーミングヘッドセットを使用しているのです。


GAME ONEについて
SENNHEISERはドイツの音響機器メーカーで、プロ用およびホームオーディオ用市場で絶大な人気を誇るヘッドフォン業界の老舗。そんなSENNHEISERがeSports用として売り出している最高級のヘッドセットラインの1つがこのGAME ONEです。

このヘッドセットの特徴は開放型構造をしている点。(外観が似ているGAME ZEROは密閉型構造。)

開放型は別名「オープンエア型」と呼び、背面をそのまま開放しています。そのため聞いている音は外に漏れてしまうのですが、かわりに音の抜けが良く高音の伸びが良いのが特徴。密閉型は背面を閉じて音を遮断しているため音が篭ったようになるなどの悪影響が出てしまうため、そういった理由から多くのハイエンドヘッドホンには開放型が採用されています。

周囲に雑音がある環境や屋外での使用用途の場合開放型では支障が出てしまうため密閉型一択となりますが、室内の雑音があまり無い環境での使用の場合は開放型ヘッドセットの選択をオススメします。開放型は音が外へ抜けてしまいますが、逆に外部の音を聞き取る事も出来るので、人に呼ばれたりスマホが鳴った場合でも気づく事が出来るという利点もあります。


実際に使用してみての感想
私は現在このGAME ONEを使用しています。大型のイヤーパッドは直接耳に触れないアラウンドイヤータイプのため付け心地が良く、長時間装着していていても耳が痛くなりません。

音質はもちろん音の定位が本当にしっかりしているので、音の方向から敵の位置がしっかりと把握出来ます。また、オープンエアー構造は外部に音漏れしてしまうものですが、GAME ONEはどちらかというとセミオープンに近い感じなのでそれほど音漏れません。
左耳側に付いているマイクブームは上下させる事でマイクミュートのON/OFFができ、上げるとマイクミュート、口元へ下げるとマイクがオンとなる作りになっています。これは非常に使い勝手が良く、とっさにマイクミュートにしたい時に重宝します。

価格が高めなので購入にはなかなか勇気がいりますが、この製品は故障に対する保証期間が2年間付いているので購入してしまえば安心して使用出来ます。(SENNHEISERは不具合が起きた際に保障を使い郵送すると、ほぼ新品未開封の品物が送られてくるので◎です。)
良い物を長く使用したい場合は、このGAME ONEを選択すればきっと満足出来ると思います。

尚、3.5mmステレオミニプラグのヘッドセットを使用する際は、USBオーディオ変換機を使用してUSB接続にするとマイクノイズが無くなり音質が格段に良くなるのでオススメです。(PCへ直差しすると、ホワイトノイズが乗ってしまいます。)


▼3.5mmステレオミニプラグ⇒USB変換機 (オススメ品)
iBUFFALO USBオーディオ変換ケーブル(USB A to 3.5mmステレオミニプラグ) ブラック BSHSAU01BK

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット GAME ONE 506065(N)
【国内正規品】ゼンハイザーコミュニケーションズ オープン型ゲーミングヘッドセット GAME ONE Black 506080(N)


big_one_2.jpg

Posted on 2017/02/25 Sat. 20:48 [edit]

category: ヘッドセット

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングヘッドセット  SENNHEISER  GAME_ONE 
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海外プロから学ぶチーム編成 (3タンク編成)  

今回は3Tank編成、俗に言う3タンクメタについて。
("メタ"は現在強いとされている定石の戦略という意味。)


3タンク編成の誕生 (タンク3:サポート3) 
3Tank編成をプロシーンで最初に使用したのは、Ninjas in Payjamaというスウェーデンのチーム。
トップ選手が操るオフェンスヒーローに対するカウンター編成として開発された初期のタンク3編成は、タンクヒーロー3人とゼニヤッタ&ルシオに新しく追加されたサポートヒーローのアナを加えた3Tank3Support構成でした。

reinhardt_mini.jpgroadhog_mini.jpgzarya_mini.jpgzenyatta_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
(↑NiPが使用していた3:3構成。この6人が固定となっていた。)

3タンク編成の最大のメリットは、体格が大きく死に辛いタンク3人が受けたダメージを優先的にアナが回復する事で、他の編成では追いつけない程にアナのUltチャージ速度を早める事が出来るという点。当時のアナUltナノブーストは、被キャラクターの与ダメージアップ・被ダメージアップに加え移動速度アップ効果もあったため、ラインハルトに付与し暴れまわる事で簡単に相手チームを圧殺する事が出来てしまった。

NiPの3:3構成は当初猛威を振るっていたが、多くのチームがこの編成を学んだ結果、カウンターとして効果的な対策法が生み出された。それはゲンジやウィンストン等の敵の後衛を狙う事が出来るヒーローを複数選択し、ゼニヤッタの調和のオーブを付け、この編成の攻撃面・回復面の中心核となっているアナを徹底的に狙い倒してしまう事だった。

genji_mini.jpgreaper_mini.jpgwinston_mini.jpgzarya_mini.jpgzenyatta_mini.jpglucio_mini.jpg
(↑NiP3:3構成が敗北を喫した3:3カウンター編成)

敗戦の後、プロシーンは5+1編成が主となったため3:3編成は見られなくなった。



5+1(ベイブレード) 編成終焉の後、3タンク編成全盛期へ
2016年10月21日に行われたベイブレード下方修正のアップデート。この時行われたヒーロー調整には、D.va及びソルジャーの上方修正も含まれていた。


 D.Va
 ・メックの体力が100から200へと増加(アーマーは400のまま)
 ・発砲中の移動速度が25%増加

 ソルジャー76
 ・パルスライフルのダメージが17から20へ増加
 ・パルスライフルの弾丸の拡散幅が2.2から2.4へ増加


D.vaは発砲中の移動速度上昇によりこれまで持っていなかった火力を手に入れ、更に体力200+アーマー400での合計600というヘルスも手に入れた。この調整によって殆ど使用される機会が無かったD.vaは一気に主役級タンクヒーローとなったのである。
そして、過去の調整により全くと言っていい程使用されていなかったソルジャーは、パルスライフルのダメージアップにより一気にオフェンス使用率トップの座へ返り咲く事となる。

プロシーンでもD.vaが頻繁に使用されるようになったため、周囲のヒーロー使用率へ多大な影響を与えた。
5+1編成の頃は常に選択されていたリーパーもD.vaの台頭により影を潜め、それと同時にタンクヒーローの使用率が一気に増え、DPSヒーローの使用率が激減した。


▼タンクメタ時代のヒーロー使用率 (2016年12月20日)
3タンク_1

トレーサーがC層に位置しているのは、コントロールマップで多用されていたため。



生まれ変わった3タンク編成とタンクメタの到来 
そして、タンク3人+オフェンス1人+サポート2人で構成される3タンクメタ時代が到来した。
この編成は3:3編成のゼニヤッタの代わりにオフェンスヒーロー1人を置く事で、3:3構成の良い点は残したままチーム火力を向上させ、アナのUltに新しい選択肢を持たせている。

特徴的なのはロードホッグを起用し、本来タンクカウンターという立ち位置であるはずのリーパーの代わりにオフェンスヒーローのように扱う点。チェイン・フックというD.vaはもちろん他タンクヒーローやオフェンスヒーローからも脅威となるスキルを持ち、アナUltを素早くチャージさせるための"大きい体格"や"豊富な体力"も有しているロードホッグは3タンクメタで猛威を振るう事となった。

▽3Tankの象徴となった、EnVyUsの編成
reinhardt_mini.jpgdva_mini.jpgroadhog_mini.jpgsoldier-76_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg


耐久力2000のシールド+ディフェンスマトリックスによる鉄壁具合に、アナ&ルシオのヒール力にロードホッグとソルジャーのヒール力までプラスされるとにかく硬いこの構成。
攻撃面についてはロードホッグが鍵を握っている。チーム全体で崩されないようにカバーをし合いながら、ひたすらチェイン・フックでキルを狙ってゆく形となる。ロードホッグのキルによって人数有利な状況を作りあげる事に成功した後は、ルシオのスピード・イット・アンプを使い3タンクという圧倒的体力をもって相手チームを轢き殺してゆく。

アナUltは状況に合わせて付与対象を選択する。基本的にはソルジャーに付与し"ナノバイザー"で殲滅する形を取るが、ラインハルトが窮地に陥っている場合にはそちらに付けたり、ロードホッグのUltに合わせる場合もある。

3:3編成のウィークポイントであった中心核のアナが狙われた場合は、D.vaのディフェンスマトリックス、ロードホッグのチェイン・フック、ソルジャーのバイオティック・フィールド、ルシオのヒール・スピードアップやノックバックで全面サポートする事によって守り抜く。

この編成はとにかく隙が無く、完成度の高い3タンク編成は2:2:2編成ではとても手に負えない代物であった。そのためプロシーンは、3タンク編成に対抗するべく様々な形の3タンク編成が用いられるようになり、それと同時に2:2:2編成は影を潜める事となった。



2017年2月現在もプロシーンで使用されている3タンク編成。
2016年11月上旬頃から2017年1月まで長く続いていた3タンクメタ。大会ともなるとほぼ3タンクが選択されていたこの流れは、2017年1月6日に実施された以下のアップデートでの調整によって2017年2月現在緩和されつつある。


 アナ
  ・バイオティック・グレネードの味方に対する回復ブーストを50%に減少。

 D.Va
  ・ヘルスを200から400に増加。
  ・アーマーを400から200に減少。
  ・フュージョン・キャノンの弾丸のダメージを3から2に減少。1度に発砲する弾丸の数を8から11に増加。

 ロードホッグ
  ・チェイン・フックで捕らえた際、ロードホッグが大きく回転する場合を除き、ターゲットはロードホッグの眼前に直接引き寄せられる。
  ・チェイン・フックで捕らえられたターゲットが引き寄せ中にロードホッグの視線から外れた場合は、フックから開放される。


アナの瞬間回復量の下方修正、D.vaのアーマー値と火力の下方修正、そしてロードホッグの俗に言う「異次元フック」が修正された。
これにより3タンク全盛期は終わったものの、3タンク編成自体は調整後も効果的であったため、プロシーンでは未だ攻守共に選択されている。(攻撃サイドの場合は2:2:2編成を選択される場合が多く見られ、防衛サイドでは3タンク編成が選択される事が多いように見られる。)



現在の3タンク構成 (タンク3:オフェンス1:サポート2)
タンク枠は5人タンクヒーローから3人が選ばれ、オフェンス枠には基本的に下のオフェンスもしくはディフェンスから1人が選択される。

▽タンク枠の選択肢
reinhardt_mini.jpgroadhog_mini.jpgzarya_mini.jpgdva_mini.jpgwinston_mini.jpg


タンク枠にはラインハルトを据える場合が非常に多く、そこへロードホッグ+ザリアや、D.va+ザリア、ウィンストン+ザリアなど、タンク2人をザリアのバリアでサポート出来る構成とする事が非常に多く見られる。タンクヒーローとザリアの相性が良く、ザリアのエネルギーチャージを効率良く行う事ができるためだ。
高低差があるマップの場合は必然的にウィンストンやD.vaを絡めた組み合わせが多くなる。場合によっては、ウィンストン+D.va+ザリアといった編成が選ばれる事も。

また、3タンク編成の場合はタンクヒーロー同士のUlt相性も考える必要がある。
ラインハルトのアースシャッターとD.vaの自爆や、ザリアのグラビトン・サージとロードホッグのホール・ホッグなどはとても相性が良い。オフェンスヒーローを複数置かない事による火力低下はUltの相性を持って補う事が出来る。

▽オフェンス枠の選択肢
soldier-76_mini.jpggenji_mini.jpgmccree_mini.jpgpharah_mini.jpgreaper_mini.jpgmei_mini.jpgwidowmaker_mini.jpg

tracer_mini.jpg ・・・トレーサーは主にコントロールマップで使用される。


オフェンス枠はソルジャーでの"ナノバイザー"、ゲンジでの"ナノブレード"など、ナノブーストと相性の良いヒーローが選択される場合が多い。コントロールマップでは、ザリア+トレーサーのUltコンボ"ビッグバンコンボ"が選ばれる事も。攻撃射程の短いタンク編成への対抗策としてファラを選択したり、効果的なマップではメイやウィドウメイカーを組み込む場合もある。

▽サポート枠の選択肢
ana_mini.jpglucio_mini.jpg ・・・基本的にアナ&ルシオが使用される。サポート枠についての詳しい説明はこちら



過去の「3タンク編成にしておけば間違いない」という時代は既に過ぎ去っており、今のOverwatchでは試合中に3タンク編成から2:2:2編成へ変えたり、その逆を行う事が必要となっています。
プロシーンで使用されている3タンク編成は日々変化しているので、大会ストリーミングやタイムシフト動画を見て最新の編成を学ぶようにすると良いでしょう。

Posted on 2017/02/24 Fri. 05:19 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  3タンク編成 
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海外プロから学ぶチーム編成 (5+1ベイブレード編成)  

5+1編成は、固定となる5人のヒーローにマップや状況に合わせた+1人のヒーローを加える形で作る
編成。一時期のプロシーンは、この5+1での戦術ベイブレード編成しか見られない程に主流となっていた
元最強編成である。
(後述のアップデートによる調整により、現在5+1ベイブレード編成は殆ど使用されなくなっている。)


reinhardt_mini.jpgzarya_mini.jpgreaper_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
↑固定ヒーローの"5"に当る、ラインハルト・ザリア・リーパー・アナ・ルシオ。

winston_mini.jpgroadhog_mini.jpggenji_mini.jpgtracer_mini.jpgmccree_mini.jpgmei_mini.jpg
↑"+1"に当る、ウィンストン、ロードホッグ、ゲンジ、トレーサー、マクリー、メイ。


5+1ベイブレード編成はリーパーとアナが主軸となり、アナUltのナノブースト付与したリーパーUltデス・ブロッサムに敵陣へ突っ込ませる事で(あるいは不意を突き)、 敵チームを壊滅させてしまう事を目的とした編成だ。

このアナとリーパーのUltを合わせる「ベイブレード」は、当時のナノブースト効果に在ったキャラクター移動速度上昇効果にルシオのスピードブースト+アンプ・イット・アップ効果を加える事により、受ける側はデス・ブロッサム効果範囲外へ逃れる事は到底出来ない程のスピードで敵陣へ突っ込ませる事を可能にしており、2000のシールド耐久値を持つラインハルトや無敵技のレイスフォームやクリオフリーズを使用出来るリーパー・メイ以外は射程範囲内に収められると蒸発してしまう程の壊滅的な威力を持っていた。


▼ベイブレード






ベイブレード効果はそれだけに留まらず、Ultがチャージが早いとは言えなかったリーパーのUlt回転をも早める事が出来た。
デス・ブロッサムよって半壊に陥った相手チームを、そのままナノリーパーパワーによって轢き殺し終えた頃には、Ultを直前に使用したはずのリーパーのUltゲージは2~5割程得た状態となっていた。

当時の攻・防・移動速度UP効果があったナノブーストは、Ultが溜まっていない状態のリーパーに付与するだけでも戦況をひっくり返し兼ねない程のモンスターへ変貌させる事ができたため、リーパーのUltゲージがアナに追いついていない場合はそういった使い方をする場合が多かった。(状況によりラインハルトや他ヒーローに付与する場合もあった。)

ベイブレードをより確実に決めるため、フラッシュ・バン、チェイン・フック、スリープダーツを無効化するパーティクル・バリアを付与する事が出来るザリアは固定枠となっており、対ベイブレード対策として有効な防御手段である耐久力2000のシールドを持ち、攻撃射程の短いリーパーが立ち回るスペースを作る事が出来るラインハルトもまた固定枠であった。
最後の一人となる+1のヒーローについては、コントロールマップではウィンストンやトレーサー、アサルトマップとハイブリッドマップのAポイントではメイ、それ以外ではマクリー・メイ・ゲンジ・ロードホッグのいずれかを使用する形となっていた。

プロシーンだけでなく、一般プレイヤーまでもが5+1ベイブレード編成一辺倒となっていた原因であった"ベイブレード"の下方修正として2016年10月21日に行われたアップデートにて、ルシオのスピードアップ+アンプ・イット・アップの速度上昇率の低下、アナUltのナノブースト効果から被キャラクター移動速度アップの削除が行われた。その結果、これらの速度上昇が掛かったデス・ブロッサム中のリーパーの移動距離は大幅に低下したため現在この編成は殆ど見られなくなっている。

Posted on 2017/02/24 Fri. 05:19 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  5+1ベイブレード編成 
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最新メタリポート(シーズン3レビュー) 【2017.2.22公開】  

海外で開催された大会Assemmbly Winter及びOGN Overwatch APEX Season 2での試合を対象に
したプロシーンのメタリポートがOverbuffにて公開されました。(集計期間:2017年2月5日~17日)

▼元ページ
Overbuff/オーバーウォッチヒーローティアリストとメタレポート:シーズン3レビュー


シーズン3メタ_1

シーズン3メタ_2




ティア

S層 (95%以上の使用率):無し

A層 (80~94%の使用率):ルシオ(94%)、アナ(92%)

B層 (50~79%の使用率):ラインハルト(78%)、ザリヤ(75%)、ロードホッグ(53%)

C層 ((20~49%の使用率):ソルジャー(43%)、トレーサー(37%)、ゲンジ(32%)、ウィンストン(24%)

D層 (5~19%の使用率):D.Va(17%)、ファラ(15%)、マクリー(12%)、ウィドウメイカー(9%)、リーパー(8%)、ゼニヤッタ(5%)

F層 (4%以下の使用率):トールビョーン(2%)、シンメトラ(2%)、ソンブラ(2%)、バスティオン(0%)、ハンゾー(0%)、ジャンクラット - 0ピック




シーズン3メタ_3


  • D.vaは下方修正によって使用率が激減しており、その分トレーサー・ソルジャー・ゲンジや、ゼニヤッター、ウィンストンでさえも使用率が上昇している。
  • 同時にアナの下方修正も入っているが、彼女の支配的な使用率は非常に高いまま変化していない。プロ達は依然として1ショット/80ダメージという高い攻撃力、スリープダーツの効果時間の長さ、そしてバイオティック・グレネードによる回復阻害の強さの下方修正が必要であると考えている。
  • ジャンクラットはこの期間中の試合では一度も使用されなかった。元記事では「スパム攻撃やトラップはプロレベルでは通用しないだろう」との見解。
  • 特出すべきはウィドウメイカーの9%という久しく見なかった高い使用率。彼女はポイントキャプチャーマップでの使用が好まれており、ダイブ編成での使用は勿論の事、ソルジャーやマクリーと組み合わせてクロスファイアの攻撃を行う為のスペースメーカーとしても地位を得たように見える。
  • D.vaの下方修正により力をフルに発揮出来るようになったソルジャーは使用率を上げ、DPSヒーローのトップの使用率である43%となっている。
  • トレーサーはこれまで多用されてきたネパール以外のマップでの使用率を上げている。現在スクラップガンの拡散範囲が調整されているロードホッグが彼女のカウンターとして機能する存在となるかもしれない。



アップデートによってD.vaは大きな影響を受けましたが、ロードホッグについては俗に言う「異次元フック」が修正され無くなったものの、ほんの僅かな使用率低下のみに落ち着いています。
DPSの使用率が増した事はOverwatchのゲーム性を良くする上で非常に喜ばしい事ではないでしょうか。ひたすらに一辺倒だったタンクメタがD.vaのナーフによって終わりを迎えたようにみえます。
しかし、3タンク編成自体は死んだわけではなく主に防衛サイドでまだまだ使用されているので、全体的なバランスで見ると"最善なバランス"へ向けて一歩近づいたと言えそうです。(D.vaファンには申し訳ないですが...)

Posted on 2017/02/23 Thu. 20:59 [edit]

category: メタリポート

tag: Overwatch  OWプロシーン  OW情報  チーム編成・構成  メタリポート 
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BenQ ZOWIE XL2430  

XL2430_1.jpg

(画像クリックでBenQ ZOWIE公式ページへ)


BenQ ZOWIEシリーズ ゲーミングモニター XL2430 24インチ/フルHD/144Hz/1ms/DP搭載


▼XL2430を使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.22時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • Surefour (Cloud9)
  • Gods (Cloud9)
  • harryhook (Team EnVyUs)
  • coco (Team EnVyUs)
  • iddqd (NRG eSports)



XL2430はアスペクト比16:9、解像度1920×1080のTNパネルを採用した、24型フルハイビジョンゲーミングディスプレイです。


主な機能は以下の通り。

  • 応答速度 1ms(Gray to Gray)を実現。
  • 動画再生を滑らかに行う 144Hz駆動。
  • 暗い場面の視認性を高める Black eQualizer機能。
  • 眼にやさしい、ちらつきゼロのフリッカーフリー機能で目の負担を軽減。
  • 画面から発生するブルーライト軽減する、ブルーライト軽減モードを搭載。
  • 描写物のかすみなどのブレを軽減する、ブレ削減モード搭載。
  • マウスの動きとディスプレイ間における入力処理のラグを縮小する、インスタントモード機能搭載。
  • 最適化されたゲームモード (FPSモードや格闘モード) が選択可能。
  • 画面に集中できる、画面からの反射を抑えたマットなベゼルデザイン。
  • OSDの設定や保存などを行うことができるOSD専用コントローラーS.Switch Arc採用。

S.switch.jpg (← S.Switch)
1460619526.jpg
(↑画面下のスタンド部にはS.Switch用の丸い窪みがある。)

XL2430_2.jpg
XL2430_4.jpg

XL2430は、XL2411とよく似ています。2411と2430比較は以下の通り。

  • パネルのインチや144Hz駆動という性能、その他付帯する画面の機能は全く同じ。
  • ティルト(首振り)角度も同じ。
  • 外装の作り(見た目)やサイズが少し違う。
  • XL2430はHDMI端子が1口追加されている。
  • XL2430にはDisplayPortが1口追加されている。
  • XL2430にはMicジャック(in/out) が1口追加されている。
  • XL2430にはXL2411には無いUSB3.0ポート(USBハブ) が3口追加されている。
  • XL2430にはUSBポートの上部に赤い引き込み式のヘッドフォン掛けがついている。
  • XL2430には画質の設定を切り替えるスイッチ(S.Switch) が付属する。
  • XL2430は1.6kg程重い。

XL2430_3.jpg
(↑ 右側に見える赤い部分が"引き込み式ヘッドフォン掛け")


おそよXL2430が1万円弱高い理由はこういった違いがあるためです。
必要な入出力端子がXL2411に付いてなかったり、XL2430にしかないS.Switchやヘッドフォン掛けが使いたい場合はXL2430を選択すると良いと思いますが、液晶部分の性能・機能は全く同じなのでそういったこだわりが無ければXL2411を選択するのが価格的に良いでしょう。
金銭的に余裕がある場合は、XL2430やXL2411の完全上位の最新モニターXL2540を選びたい所です。

▼amazon商品ページへ
BenQ ZOWIEシリーズ ゲーミングモニター XL2430 24インチ/フルHD/144Hz/1ms/DP搭載




●XL2430の主なスペック
パネル:24インチ,TN方式,ノングレア(非光沢)
バックライト:LED
パネル解像度/最大垂直リフレッシュレート:1920×1080ドット/144Hz
輝度(通常):350cd/m2
表示色:約1677万色
コントラスト比:1000:1
視野角:左右170度,上下160度
中間調応答速度:5ms (GTG 1ms)
接続インタフェース:HDMI 1.4入力×2,Dual Link DVI×1,DisplayPort×1,ミニD-subピン×1,Micジャック×1(in/out),3.5mmミニピンヘッドフォン出力×1
USB:USB3.0×3 (Downstream×2,Upstream×1),USI2.0×1 (S.Switch接続用)
スピーカー:なし
フリッカーフリーテクノロジー: ○‎
ブルーライト軽減モード‎: ○‎
消費電力(最大/標準/エコ)‎: 50W / 28W/ -‎
外形寸法(WxHxD)‎: 568.0 x 520.0 x 199.5
本体重量: 約7.0kg
VESAマウント‎: 100x100mm‎‎
ピボット機能‎: ○‎
スウィーベル機能: ○‎
ティルト角度‎: -5 / 20°‎‎
高さ調整機能‎: 140‎mm‎
Black eQualizer: ○‎
Color Vibrance(色の鮮明さ): ○‎
AMA‎: ○‎
fpsmode: ○‎
格闘モード: ○‎
保証期間‎: 3年保証 (パネル・バックライトは1年間)‎‎‎‎

Posted on 2017/02/22 Wed. 21:56 [edit]

category: モニター

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングモニター  BenQ_ZOWIE  XL2430 
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Misfits所属 TviQ選手紹介  

プロチームMisfitsのDPSプレイヤー、TviQ選手を紹介します。


Misfits公式サイト:Overwtach
http://teammisfits.gg/teams/overwatch/

Twitter : TviQarN^ (@MisfitsTvQuE)
https://twitter.com/MisfitsTviQuE

Twitch : TviQuE (LIVEページ)
https://www.twitch.tv/tvique

Twitch : TviQuE 全てのビデオ (タイムシフト)
https://www.twitch.tv/tvique/videos/all

YouTube : Tvi3ivQ 動画
https://www.youtube.com/user/Tvi3ivQ/videos


世界最高DPSプレイヤーの呼び声も高い、スウェーデン国籍のプロプレイヤー。ライバル・プレイでのシーズンハイは4852(シーズン3時点)と、類稀な数値を記録している。

2017年2月現在はMisfitsに所属しているが、2016年12月のヨーロッパのプロチーム(Rogue・Misfits・Luminosity Gaming) による大型三角トレードでRogueからMisfitsへ移籍したためである。

現在は超人気プレイヤーのTviQ選手ですが、以前の彼の知名度はさほど高くありませんでした。
初期のプロシーンはRogueが参加していたEUでの大会ストリーミング配信は余り盛り上がっておらず、代わりに盛大に盛り上がっていたのはCloud9やEnVyUsが参加していたUS大会のストリーミング配信だったためです。

当時2016年6月のウィークリーマッチにてReUnitedとTeam EnVyUsの試合が行われて以降、EUプロチームとUSプロチームの対戦の機会は全くと言っていい程無く、その間にも度重なるアップデートでの仕様変更によってプロシーンでは新しいチーム編成や戦術が生まれ続けていたため、8月になる頃にはもはや過去の戦績だけではEUプロチームとUSプロチームの実力差を推し量る事は出来なくなっていました。

プレイヤー間ではイメージだけでEUとUSチームどちらが強いかが議論されていた頃、アメリカではTeam EnVyUsが無敗のまま2016年6月~8月上旬までの間に開催された主要の大会6つ全てで優勝という偉業を成し遂げていました。それによりEUチームは話題に上がる事すら無いまま『世界最強はEnVyUs』という認識が浸透していきました。

そして2016年8月20日~21日にかけて開催された、2016 ESL Overwatch Atlantic Showdown - Gamescom
この大会はEUとUSのプロチームのみで参加チームが構成されており、想像する事しか出来なかったEUとUSプロチーム同士が公式の場でおよそ2ヶ月ぶりに対戦を行うという夢のような大会だったため、過去類を見ない程の注目を浴びる事となったのです。

▼2016 ESL Overwatch Atlantic Showdown - Gamescom 参加8チーム

  • eu.gif  Misfits
  • eu.gif  ReUnited
  • eu.gif  Rogue
  • eu.gif  Team Dignitas
  • us.gif  Team EnVyUs
  • us.gif  Cloud9
  • us.gif  Fnatic
  • us.gif  conpLexity Gaming


優勝候補は勿論、世界最強と噂されるTeam EnVyUs。
上位2チーム勝ち抜けとなるグループ分けは以下。

Aグループ : eu.gif Misfits、eu.gif Team Dignitas、us.gif Team EnVyUs、us.gif Fnatic
Bグループ : eu.gif ReUnited、eu.gif Rogue、us.gif Cloud9、us.gif conpLexity Gaming


総当たり戦の結果、上位となったのは以下のチーム。

Aグループより勝ち抜けの2チーム
  • us.gif  Team EnVyUs (2-0)
  • us.gif  Fnatic (2-1)

Bグループより勝ち抜けの2チーム
  • eu.gif  ReUnited (2-0)
  • eu.gif  Rogue (2-1)


そして準決勝にて、優勝候補のTeam EnVyUsとRogueがBo5(5番勝負3本先取) で対戦する事が決定。
その準決勝の様子が下の動画です。





試合終了の瞬間は恐らく、誰もが事前予想していた結果を覆された瞬間となった事でしょう。


3対2 (2対2からコントロールマップフルセット) という超接戦を制し、US大会6連覇中だったus.gif Team EnVyUsをeu.gif Rogueが破り決勝進出となりました。
もう一つの準決勝であるeu.gif ReUnited 対 us.gif Fnaticは、eu.gif ReUnitedが3対1で勝利。こうして長らく続いていた Team EnVyUs >>>>> その他 (EU) という強いイメージは、EU2チームの決勝進出をもって覆ったのです。

決勝戦の結果Rogueがこの大会を制する形となり、エースDPSプレイヤーとしてRogueを牽引したTviQ選手はこの大会により一躍脚光を浴びる事となりました。

以後、度々ヒーローバランスが変わっても所属チームが変わっても試合に出る度にスーパープレイを披露するTviQ選手は多くのプレイヤーの憧れとなっています。



▼TviQ選手がよく使用するヒーロー : ゲンジ、ファラ、ソルジャー、マクリー、トレーサー、ザリア

過去ライバル・プレイシーズン2の頃に一時期あった「ファラ+マーシー」構成時代、RogueのDPSだったTviQ選手の担当はファラでした。プロシーンの試合展開と言えば相手チームのファラ+マーシーを先に墜としたチームが制空権を得られる(=勝利)となる程であったこの時代。
どの試合でもTviQ選手の活躍は凄まじく、また当時Twitchで行っていた超ハイレートストリーミング配信でのファラ使用によるキャリーっぷりも相まって、現在でも多くのプレイヤーから "No.1ファラ使い" であると評されています。
またプロトップクラスのゲンジ使いとしても有名で、ゲンジもファラと同じく"No.1"と評される事も。




■TviQ選手使用デバイス
デバイス メーカー名 製品名
モニター BenQ ZOWIE XL2411
マウス Finalmouse Finalmouse 2016 - Classic Ergo
マウスパッド ZOWIE GearG-TF Speed
キーボード Vortex POCK3R RGB

■TviQ選手デバイス設定・OW設定 (2017年2月21日時点)
マウスDPI : 800
マウスポーリングレート : 500Hz
Overwatchセンシビティ : 7
マウスセンシビティ (CM=360°) : 24.7cm
Overwatch Zoom センシビティ : 36
視野角 (FOV) : 103
解像度 : 1920x1080


【Salenの一言コメント】
私の一押しプロプレイヤーであるTviQ選手。
彼が使用するヒーローは全て参考になりますが、その中でも特に参考にしたいのは、偏差撃ちやヒーロー特有の操作が必要となるファラの扱い方です。早いゲームスピードで偏差撃ちも必要となるTeam Fortress 2の元プロプレイヤーだったTviQ選手は、やはりロケットの扱いに長けているのでしょう。
偏差撃ちだけでなくトラッキングAIMやフリックAIMも素晴らしいので、ソルジャーやマクリーなどの他オフェンスヒーローやサブタンクヒーローを使用していても変わらずの一流っぷりです。

また、どのヒーローを使用してもそうですが、被弾を減らすための細かい回避行動や立ち回りだったり、周囲の見渡し方から試合の流れの掴み方までただただ本当に上手い。DPSプレイヤーということでつい攻撃面ばかり見てしまいがちですが、その他の点も気にして見てみるととても参考になると思います。
一日で良いので一度彼と同等の実力を持ってみたいものです。

Posted on 2017/02/21 Tue. 02:45 [edit]

category: プロ選手紹介

tag: Overwatch  プロ選手紹介  TviQ 
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OGN Overwatch APEX Season 2開催中!  

現在、韓国最大のeSports運営組織OnGameNetが主催するOverwatchの大会、OGN Overwatch
APEX - Season 2が行われています。

個人的にOnGameNetについて知らなかったので調べてみたところ、OGNは韓国のeSports放送を専門とする有線テレビチャンネルだそうです。おそらく日本で言う所のWOWWOWのようなチャンネル?でしょう。そう、韓国ではAPEX Season2のような大会の様子がテレビで放送されているのです。今の日本では考えられないですね。

●OGN Overwatch APEX - Season 2 (公式サイト)
http://www.gosugamers.net/overwatch/events/632-ogn-overwatch-apex-season-2

●ストリーミング配信ページ (Twitch)
https://www.twitch.tv/ognglobal (英語実況・解説)

OGN Overwatch APEX Season 2は、過去に行われたAPEX Season1のトップ12からの9チームに加え、主催からの招待3チームと予選通過を果たした4チームを併せた、計16チームが出場します。
賞金総額は200,000,000ウォン。日本円にしておよそ1,970万円で、その内優勝賞金はおよそ1,000万円強です。
(1ウォン=0.09854円)

apex-s2.jpg




出場チーム及びグループ分けは以下の通り。

GroupA
 ・ kr.gif MVP Infinity
 ・ eu.gif EnVyUs
 ・ kr.gif Meta Athena
 ・ kr.gif BK Stars

GroupB
 ・ kr.gif LW Blue
 ・ eu.gif Misfits
 ・ kr.gif Lunatic-Hai
 ・ kr.gif Afreeca Freecs Red

GroupC
 ・ kr.gif CONBOX Spirit
 ・ us.gif Cloud9
 ・ kr.gif Kongdoo Uncia
 ・ kr.gif Afreeca Freecs Blue

GroupD
 ・ kr.gif KongDoo Panthera
 ・ eu.gif Fnatic
 ・ kr.gif RunAway
 ・ kr.gif Flash Lux




5番勝負3本先取で勝利となるBest of 5 matchで行われる各グループ毎の上位2チームが勝ち抜けとなり、プレーオフへ進出。プレーオフはシングルエリミネーション方式トーナメント(※) でのBest of 5 matchにて行われ、決勝戦のみ7番勝負4本先取で勝利となるBest of 7 matchで行われます。

※シングルエリミネーション方式トーナメント
トーナメントの形式の1つ。1対1で試合を行い、敗北した者はトーナメントから除外される。これを繰り返すことで最終的に1人が残り、トーナメントの優勝者が決定される。いわゆる「ノックアウト方式」「勝ち抜き方式」。

尚、試合日程や結果は、OGN Overwatch APEX - Season 2公式サイトで見る事ができます。
果たしてどのチームが優勝するのか、楽しみです。

Posted on 2017/02/20 Mon. 23:40 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  プロシーン  APEX_Season2 
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GoogleからのメッセージでサイトをHTTPS保護化しろと怒られたお話  

ここ最近、GoogleのSerch ConsoleというSEO対策が出来る便利なウェブツールを使用して、
Googleの検索にHITし易くなるようにサイトのページマップを送信したり色々やっているが、
今日突然こんなメッセージが届いた。


(※翻訳にて日本語化しています。)


☆パスワードの非安全なコレクションは、http://salelog-ow.com/のChrome 56で警告を表示します 2017年2月17日

To:http : //salelog-ow.com/のオーナー

2017年1月からChrome(バージョン56以降)は、ページがHTTPS経由で配信されていない限り、パスワードやクレジットカードの詳細を「安全でない」とマークします。
次のURLには、新しいChromeの警告を発生させるパスワードやクレジットカードの詳細の入力欄が含まれています。これらの例を見て、これらの警告が表示される場所を確認し、ユーザーのデータを保護するための措置を取ることができます。リストは網羅的ではありません。

 http://salelog-ow.com/blog-entry-2.html

 http://salelog-ow.com/blogentry-48.html

 http://salelog-ow.com/blog-entry-52.html

新しい警告は、暗号化されていないHTTPプロトコル上で提供されるすべてのページを「安全でない」とマークする長期的計画の第一歩です。

この問題を解決する方法は次のとおりです。
HTTPSページを使用して機密情報を収集する

Chromeユーザーがサイトにアクセスしたときに[安全でない]通知が表示されないようにするには、パスワードとクレジットカードの入力フィールドのコレクションをHTTPSプロトコルを使用して配信されるページに移動します。





パスワードやクレジットカード入力欄などはこのサイトには一切ないので、"入力欄"とは記事下部にあるコメント機能の入力フォーム部分を指しているようです。

↑の内容では、SSL暗号化が出来ていないサイトはGoogleによって「安全でない」つまり危険なページだと判断されてしまう。当事者となるまで知らなかったが、少し前これについてGoogleが方針を発表していたようだ。

窓の杜 : Google、「Chrome」でHTTPサイトを“安全でない”サイトとして扱う方針を明らかに
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1019210.html


これまでSSL暗号化が出来ていると、「保護された通信」となり、Google Chromeのブラウザ上部にあるページアドレスの左側に、下図一番上の緑色の鍵マークが表示され、暗号化されていないHTTP接続のサイトだと、下図真ん中の ○i が表示されていただけだった。

保護された通信


▼されログはHTTPS保護(SSL暗号化) されていないので、当然「情報、または保護されていない通信」となってしまっていた。
情報、または保護されていない通信


これからはただアイコンが変わるだけではなく、Google検索で表示される検索順位がHTTPS保護化しているサイトが優先されると共に、HTTP通信のサイトはGoogleの検索結果として表示されたサイト名の傍に「このサイトは安全ではありません」的な事が表示されてしまうようになる。アイコンの見た目の問題だけならあまり気にする事もないかもしれませんが、検索結果に"安全ではありません"なんて表示されていたら、私なら怖くてクリックできません。

ということで、早速ブログのSSL化を実行しようと思い色々調べてみた所、なんとFC2ブログがSSL暗号化に対応していないという事が判明。・・・改善したくても出来ないのはつらい。

これから先HTTPS保護への移行を強く推奨してゆくというGoogleの発表に伴って、FC2公式はFC2サービスのSSL暗号化を進めていくとの発表を最近していたようです。それに先駆けて一部公式プラグイン(カウンターやメールフォーム)のSSL化は完了しているものの、FCブログ本体自体は2017年2月24日現在未だHTTP通信のままです。

このままではまたGoogleに怒られてしまいます。早急なFC2ブログのSSL化をお願いします...。

Posted on 2017/02/19 Sun. 01:43 [edit]

category: 日記

tag: FC2ブログ  HTTPS 
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Overwatch Myths - Vol. 10 【2017/2/17公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2017年2月17日に公開された第10弾では、以下7項目の検証が行われました。


  • ゲンジはアナのバイオティック・ライフルによる攻撃を木の葉替えしで反らし仲間を回復させることができるか?
  • ソンブラのEMPは、ハックされたチームメイトのハックを解除することができるか?
  • ルシオはトレーサーのパルス・ボムをサウンドウェーブでノックバックさせることができるか?
  • ザリアはD.Vaの自爆をバリア・ショットで保護したチームメイトの後ろに隠れて生き残ることができるか?
  • ラインハルトは複数のグラビトン・サージを超えてチャージ可能か?
  • ラインハルトのシールドに刺さったハンゾーの明鏡矢水は、落下時に敵をキルすることができるか?
  • メイのブリザードのダメージはスタックするか?









▼検証結果は"続きを読む"から
-- 続きを読む --

Posted on 2017/02/18 Sat. 21:39 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 9 【2017/1/19公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2017年1月19日に公開された第9弾では、以下7項目の検証が行われました。


  • ウィドウメイカーのヴェノム・マインはOasisの車に設置することができるか?
  • シンメトラのシールド・ジェネレーターは、複数のシンメトラで設置することによりシールドボーナスをスタックさせることができるか?
  • ソンブラにトレーサーのパルス・ボムが付着した場合、ソンブラはトランズロケーターで移動しこれを回避することができるか?
  • ソンブラのEMPは範囲内のライフ・パックを即座にハックすることができるか?
  • リーパーはシャドウ・ステップでD.Vaの自爆範囲内にテレポートし生き残ることができるか?。
  • 2人のラインハルトにチャージされた対象はスタンするか?
  • メイのアイス・ウォールはスタックするか?









▼検証結果は"続きを読む"から
-- 続きを読む --

Posted on 2017/02/18 Sat. 21:34 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 8 【2016/12/7公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年12月7日に公開された第8弾では、以下5項目の検証が行われました。


  • ラインハルトのチャージで捕捉した敵が突進中に死亡した場合、別の敵を捕らえることはできるか?
  • ゲンジはソンブラのトランズロケーターを弾き返すことはできるか?。
  • ウィドウメイカーのインフラサイトが発動している場合、マクリーのデッド・アイとソルジャー76のタクティカル・バイザーは、光学迷彩で透明化したソンブラを見破ることはできるか?
  • D.VAのディフェンス・マトリックスは、ソンブラのトランズロケーターを破壊できるか?
  • ソンブラは、D.VAの自爆半径内でトランズロケーターの移動を用いて生き残ることはできるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
-- 続きを読む --

Posted on 2017/02/18 Sat. 21:28 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 7 【2016/11/7公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年11月7日に公開された第1弾では、以下6項目の検証が行われました。


  • ゼニヤッタの不和のオーブは、透明化したソンブラの位置を明らかにすることができるか?
  • トランスロケーターのビーコンにジャンクラットのスティール・トラップを重ねて設置した場合、ソンブラがテレポートした際に罠が発動するか?
  • ウィドウメイカーのヴェノム・マインは透明化したソンブラに反応するか?
  • トランスロケーターのビーコンは破壊することができるか?
  • マクリーのデッド・アイやソルジャー76のタクティカル・バイザーで透明化したソンブラを見破ることができるか?
  • タレットは透明化したソンブラを認識するか?










▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 21:20 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 6 【2016/6/30公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年6月30日に公開された第6弾では、以下6項目の検証が行われました。


  • ラインハルトのチャージは空中で敵を固定化できるか?
  • メイのアイスウォールでシンメトラのタレットを持ち上げられるか?
  • リーパーはウィンストンのバリアの上にテレポートできるか?
  • ラインハルトのULTは自分よりも高い位置に居る敵をダウンさせることはできるか?
  • ゲンジの木葉返しでウィンストンのバリアを跳ね返すことはできるか?
  • トールビョーンのULT終了後のタレットのヘルスは全回復するか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 21:07 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 5 【2016/6/22公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年6月22日に公開された第5弾では、以下6項目の検証が行われました。


  • ゲンジの木の葉返しは、ザリアのUltグラビトン・サージを弾き返すことができるか?
  • ジャンクラットのRIPタイヤはシンメトラのテレポートで移動することはできるか?
  • プライマル・レイジを発動したウィンストンの近接攻撃でD.Vaのメックをノックバックさせることができるか?
  • ドアでキャラクターは押しつぶされるか?
  • ジャンクラットのスティール・トラップは、クリオフリーズ中のメイを罠に掛けることができるか?
  • D.Vaはスポーンエリアに戻ることで素早くメックに搭乗しなおすことはできるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 20:52 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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Overwatch Myths - Vol. 4 【2016/6/14公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年6月14日に公開された第4弾では、以下6項目の検証が行われました。


  • ルシオのサウンド・バリアは、ルシオが地面に触れるまで効果を発揮しないのか?
  • ロードホッグのチェイン・フックを利用し、ラインハルトのチャージに捕らえられたプレイヤーを引き寄せることは可能か?
  • ジャンクラットのスティール・トラップは、ブースト中のD.VAを止めることができるか?
  • リーパーのシャドウ・ステップを利用し、ドアが開く前に外部へ移動することは可能か?
  • ゲンジはジャンクラットのトータル・メイヘムによりばらまかれるグレネードを木の葉返しで弾き返すことは可能か?
  • シールドは単一の攻撃によるダメージの全てをブロックできるか?









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Posted on 2017/02/18 Sat. 20:44 [edit]

category: システム検証・動画紹介

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Overwatch Myths - Vol. 3 【2016/6/7公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年6月7日に公開された第3弾では、以下6項目の検証が行われました。


  • トレーサーにパルス・ボムが付着した場合、リコールを使用することで生き残ることはできるか?
  • リーパーのデス・ブロッサムには、ルシオのクロスフェードによる移動速度上昇Buffが適用されるか?
  • ゲンジの木の葉返しは、ソルジャー76のバイオティック・フィールドを跳ね返すことができるか?
  • メイは、ジャンクラットのRIPタイヤを凍結させることができるか?
  • リーパーのパッシブ能力でソウル(グローブ)を奪われても、マーシーのリザレクトによる蘇生は可能か?
  • メイのアイス・ウォールで勝利ポーズを遮ることができるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 20:31 [edit]

category: システム検証・動画紹介

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Overwatch Myths - Vol. 2 【2016/5/31公開】  

DefendTheHouseがOverwatchの細かなあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年5月31日に公開された第2弾では、以下7項目の検証が行われました。


  • ラインハルトのチャージをジャンクラットのスティール・トラップで止めることができるか?
  • D.VAのディフェンス・マトリックスは、ハンゾーの龍撃波を防ぐことができるか?
  • トールビョーンは、別のトールビョーンが設置したタレットを修理することができるか?
  • トレーサーのリコールでペイロードの内部に戻ることが可能か?
  • タンクに変形したバスティオンで敵の頭上に落下したら、相手を押しつぶすことはできるか?
  • D.VAのメックを敵の頭上に降下させることでキルする事は可能か?
  • リーパーにトレーサーのパルス・ボムが付着した場合、レイス・フォームで生き残ることができるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 20:21 [edit]

category: システム検証・動画紹介

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Overwatch Myths - Vol. 1 【2016/5/25公開】  

DefendTheHouseがOverwatchのあれこれを検証する“Myths”エピソード。
2016年5月25日に公開された第1弾では、以下8項目の検証が行われました。


  • トレーサーのリコールは、(シンメトラの)壊れたテレポーターを超えて元の場所へと戻ることができるか?
  • 小物にシンメトラのセントリータレットやジャンクラットのスティール・トラップを設置できるか?
  • ルシオが2人いる場合回復速度は向上するか?
  • マーシーの回復効果は累積するか?
  • D.vaが搭乗するメックの自爆中にラインハルトのチャージでこれを移動させる事が可能か?
  • トールビョーンのタレットはヘルスパックで回復するか?
  • メイのクリオフリーズで相手を押しつぶすことができるか?
  • ラインハルトのエネルギーシールドはスポーンドアを超え、内側から破壊することは可能か?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/02/18 Sat. 20:05 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Myths 
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FinalMouse 2016 - Classic Ergo  

Finalmouse-2016-Classic Ergo_1.jpg
(画像クリックでFinalmouse公式ページへ)


Finalmouse 2016 Classic Ergo (右手用)


プロゲーマー向けゲーミングマウスメーカーFinalmouseの2016年モデル、Classic Ergo。
Flawless Pixart 3310赤外線エスポートセンサーを搭載しており、マウス重量74g(ケーブルを除く) と、"最軽量"を謳っています。

ドライバーレスのこのマウスは、左右メインボタンの間にあるDPIボタンを押す事によって4段階のDPIステージ(400, 800, 1600, 3200)を切り替える事が出来ます。


Finalmouse-2016-Classic Ergo_2.jpg

Finalmouse-2016-Classic Ergo_3.jpg


▼Finalmouse 2016 - Classic Ergo を使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.17時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)
  • TviQ (Misfits)
  • Re1nforce (Misfits)
  • Gods (Cloud9)
  • EnigmaOW (NRG eSports)




日本ではあまり聞きなれないメーカーのFinalmouseですが、
このメーカーのマウスは日本国内では未だ正規販売されていないため、購入したい場合は国外通販サイトである以下のサイトから購入手続きを行う必要があるので注意です。
2018年7月10日より、海外ゲーミングデバイスのECサイト「ふもっふのおみせ」が、Finalmouseの日本正規代理店として販売を開始いたしました!


・ふもっふのおみせ
https://www.fumo-shop.com/manufacturer/finalmouse.html

・アメリカamazon
https://www.amazon.com/

・ヨーロッパamazon
https://www.amazon.co.uk/

・オーストラリア PCCaseGaar.com
https://www.pccasegear.com/


Misfits所属のトッププロであるTviq選手を始めとするOWプロゲーマー達が使用している事から、私もこのマウスに興味を持ちアメリカamazonにて購入、現在メインマウスとして使用しているこのマウス。

このマウスの特徴は、高性能のセンサー、クリック感の良い左右のメインボタン、サイドボタン2ヶ所、DPIスイッチといった欲しい機能をしっかり有しつつ、本体重量がとてもとても軽い事。
以前はある程度手に残るのマウス重量は必要であると私は考えていましたが、このマウスを手にしてから"マウスの軽さ"は重要なポイントであるという認識を持ちました。恐らくTviq選手のスピーディーなマウス操作は、マウスセンシビティや本人のスペックもさることながらFinalmouseの軽さも影響している事でしょう。

▼実際の使用感
Razer DeathAdderと比較すると、サイズは大体同じ位。
形状としてClassic Ergoは親指が触れる部分が大きく内側に窪んでいるので、その点で好みが分かれそうです。DeathAdderなどのIE3.0クローンから移った場合、その点に最初は違和感を覚えると思います。また、手の触れる部分がプラスチックで出来ているため、滑り止めの為のラバー仕上げを好むプレイヤーや、プラスチックでは手汗によるスリップが起きてしまうプレイヤーには向かないかもしれません。

左右のメインボタンのクリック感はDeathAdderシリーズと比べるとソフトで反応も申し分無し。カチカチと押した感覚もしっかりするので個人的には気に入っています。

センサーの読み取り精度は全く問題無いのですが、リフトオブディスタンス(センサーの読み取り距離) がやや長めで、多少持ち上げてもマウス操作の動きを拾ってしまいます。この点については、ドライバー等による設定での調整はできませんが、マウスソールを2枚重ね張りをすれば良い具合に出来るのでオススメです。

Finalmouseは造りの個体差(良し悪し)が強いと言われています。何も問題が無い個体を運良く(?) 引くことが出来れば、最高のマウスとなるはずです。価格は高めですが...。

Finalmouse-2016-Classic Ergo_4.jpg
(画像クリックでamazon(US) "Finalmouse 2016 Classic Ergo" 商品ページへ)




●Finalmouse 2016 - Classic Ergoの主なスペック
ブランド名 : Finalmouse
品目モデル番号 : LYSB00MX8QSLW-CMPTRACCS
アイテムの重量 : 74g (ケーブルを除く)
製品の寸法 : (L)13.716cm x (W)5.588cm x (H)5.334cm
搭載センサー : Flawless Pixart 3310赤外線エスポートセンサー
DPIステージ : 400, 800, 1600, 3200 (ドライバーレス)

Posted on 2017/02/17 Fri. 17:11 [edit]

category: マウス

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウス  Finalmouse  2016_Classic_Ergo 
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Cloud9所属 Surefour選手紹介  

プロチームCloud9のDPSプレイヤー、Surefour選手を紹介します。

Cloud9公式サイト:Overwtach
http://cloud9.gg/overwatch/

Twitter : Lane Roberts (@C9Surefour)
https://twitter.com/C9Surefour

Twitch : Surefour (LIVEページ)
https://www.twitch.tv/surefour

Twitch : Surefour 全てのビデオ (タイムシフト)
https://www.twitch.tv/surefour/videos/all


Overwatch界の中で最も有名であると言っても過言ではない、カナダ国籍のプロプレイヤー。
その余りの強さにβ版Overwatchでの世界大会ではチート疑惑をかけられ、運営と対談した過去を持つほどでしたが、Twitch配信にてプレイ画面を披露し始めた事と、オフライン会場での大会でも変わらないパフォーマンスを披露していた事で、疑惑の目を向けられる事は無くなっていったようです。

ライバル・プレイシーズン1が始まり、Overbuff個人スキルレーティングランキングで初期から長い間1位であった事で「Surefour」という名前は "世界No.1プレイヤー" として瞬く間に広まりました。
プロトーナメント大会で優勝する程のトップチームのエースであり、試合中には必ずと言っていい程スーパープレイを魅せるSurefour選手は、多くのOverwatchプレイヤー達の目標となっています。
過去行われたシーズン2やシーズン3でも、変わらずハイレーティングを維持している異次元プレイヤーです。


▼Surefour選手が良く使用するヒーロー : トレーサー、マクリー、ソルジャー、ゲンジ、ウィドウメイカー

Season1レーティング シーズンハイ 86 (最終: 85) ※
Season2レーティング シーズンハイ 4512 (最終: 4493)

(※:シーズン1でのレーティングは1~100での評価)




彼のサブアカウント、Tisumiは恐らく世界一有名なサブアカウントである。
TisumiはSurefourがTwitch配信でライバル・プレイを行うにあたっての完全ソロ用サブアカウントとして作成したのだが、なんとTisumiでのプレイ配信中にメインアカウントであるSurefourのレートを追い抜いてしまったのだ。
たとえ劣勢な試合でも己の力で打開しキャリーし続けるTisumiは、世界トッププレイヤーのSurefourをも上回る評価を受ける事となった。(中の人は同一自分なので、周知の上でのネタみたいなものですw)


Twitch配信中には「Tisumi >>>>> Surefour」や「Tisumi senpai」というようなネタコメントが流れるなど、とても愛されているTisumiセンパイ。Surefourと同じCloud9所属のMendokusaii選手はインタビュアーからのとある質問に対して以下のようにコメントしている。↓


- Tisumiのファンを公言しているけど、TisumiはSurefour選手よりも優れてると思う?

Mendo : もちろん。Tisumiと比べるとSurefourは過大評価されてるよ。Tisumiが今の所オーバーウォッチで最高のプレイヤーだ。


さすがTisumiセンパイである。




■Surefour選手使用デバイス
デバイス メーカー名 製品名
モニター BenQ ZOWIE XL2430
マウス Logicool Logicool Pro Gaming Mouse
マウスパッド Logitech G640
キーボード Logitech G810 RGB Romer-G

■デバイス設定・OW設定 (2017年4月7日時点)
マウスDPI : 900
マウスポーリングレート : 500Hz
Overwatchセンシビティ : 4
マウスセンシビティ (CM=360°) : 38.48cm
Overwatch Zoom センシビティ : 38
視野角 (FOV) : 90
解像度 : 1920x1080


【Salenの一言コメント】
手本となるDPSプレイヤーを探しているならSurefour選手。面白おかしく見ることが出来るOW配信を探している場合もSurefour選手。
紛れも無いトッププレイヤーであり、Overwatch芸人とも言える程の面白リアクションと配信トークを併せ持つ愛されキャラでもあります。彼のファンは自分も含めてとても多い。未だTwitch配信を見た事が無い方は、ぜひ一度見てみてはいかがでしょうか。

Posted on 2017/02/17 Fri. 04:34 [edit]

category: プロ選手紹介

tag: OWプロシーン  プロ選手紹介  Surefour 
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シーズン3終了とシーズン4開始スケジュールの正式アナウンスがありました  



現在行われている"ライバル・プレイ" シーズン3終了日時は、日本時間2月22日(水)午前9時予定。(もしくは同日午後5時。)
そして次回"ライバル・プレイ" シーズン4開始日時は、日本時間3月1日(水)午前9時予定。(もしくは同日午後5時。)
との事。


▼シーズン3認定マッチ(10戦) を完了していれば、特別なスプレーとプレイヤーアイコンが与えられ、更に最高スキルレート(SR) に応じて以下の報酬を受け取る事が出来ます。

SR 1~1,499 (ブロンズ) ⇒ 100 ライバル・ダスト
SR 1,500~1,999 (シルバー) ⇒ 200 ライバル・ダスト
SR 2,000~2,499 (ゴールド) ⇒ 400 ライバル・ダスト
SR 2,500~2,999 (プラチナ) ⇒ 800 ライバル・ダスト
SR 3,000~3,499 (ダイアモンド) ⇒ 1,200 ライバル・ダスト
SR 3,500~3,999 (マスター) ⇒ 2,000 ライバル・ダスト
SR 4,000~5,000 (グランドマスター) ⇒ 3,000 ライバル・ダスト

(3,000ライバルダストで武器ゴールデンスキンと交換が可能。)

Posted on 2017/02/16 Thu. 19:25 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  シーズン3  シーズン4 
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SteelSeries QcK Mini  

qck_mini_feature_1.png

(画像クリックでSteelSeries公式ページへ)


SteelSeries QcK Mini マウスパッド (250x210x2mm)


SteelSeries QcK Miniを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.16時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • 無し ... SteelSeries QcKを使用している全てのプロプレイヤーが、特大サイズ(450x400) で6mm厚のQcK Heavyを使用していました。


QcK Miniは、QcKシリーズの中で一番小さいサイズの横25cm×縦21cm。
表面は摩擦の少ない高品質のクロス素材、裏面は特別デザインのノンスリップラバーベースで出来ています。


qck_mini_size.jpg




ゲーミングマウスパッドといえば、この布製QcKシリーズ。表面のクロス素材は丁度良い滑り具合で、マウスをピタッと止めやすい。そして裏面のラバー効果により激しいマウス操作を行ってもズレません。
昔から一般プロ問わず、多くのFPSプレイヤーに愛され続けている王道マウスパッドです。

私は特大サイズのQcK Heavyを使用していますが、QcK Heavyはサイズが450mmx400mmと大きいので、瞬間的に振り向こうとした際にマウスを大きく振ってもマウスがマウスパッドからはみ出る事はありません。サイズの小さいマウスパッドではそういった事が起こってしまう場合があるので、置くスペースさえあれば、なるべく大きなマウスパッドを選びたい所です。

450x400サイズも320x270サイズもスペース的に置くことが出来ない場合は、Miniの250x210サイズを選択すると良いと思います。

QcKシリーズの厚みは2mmと6mmの2種類(唯一4mm厚のQcK XXLを除く) がありますが、このQcKは2mm厚となっています。マウスパッドの厚みによる段差が気になる方や、厚みによるクッション性が不要な方は2mm厚シリーズがオススメです。

QcKシリーズは掃除用の粘着コロコロで表面を適度に掃除をしていると長い間綺麗に保つ事ができます。手入れしながら使用していれば、長く使い続ける事が出来るはずです。

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】SteelSeries QcK Mini マウスパッド 63005




▼SteelSeries QcKシリーズ
QcK Heavy (布製 450x400x6mm)
QcK Mass (布製 320x270x6mm)
QcK+ (布製 450x400x2mm)
QcK (布製 320x270x2mm)
QcK Mini (布製 250x210x2mm) ←現在のページ

Posted on 2017/02/16 Thu. 03:51 [edit]

category: マウスパッド

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウスパッド  SteelSeries  QcK_Mini 
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SteelSeries QcK  

qck_reg_feature_1.png

(画像クリックでSteelSeries公式ページへ)


SteelSeries QcK (320x270x2mm)


▼SteelSeries QcKを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.16時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • 無し ... SteelSeries QcKを使用している全てのプロプレイヤーが、6mm厚で特大サイズ(450x400) のQcK Heavyを使用していました。


QcKは、QcKシリーズの中では中間サイズとなる横32cmx縦27cm。
表面は摩擦の少ない高品質のクロス素材、裏面は特別デザインのノンスリップラバーベースで出来ています。


qck_reg_size.jpg




ゲーミングマウスパッドといえば、この布製QcKシリーズ。表面のクロス素材は丁度良い滑り具合で、マウスをピタッと止めやすい。そして裏面のラバー効果により激しいマウス操作を行ってもズレません。
昔から一般プロ問わず、多くのFPSプレイヤーに愛され続けている王道マウスパッドです。

私は特大サイズのQcK Heavyを使用していますが、QcK Heavyはサイズが450mmx400mmと大きいので、瞬間的に振り向こうとした際にマウスを大きく振ってもマウスがマウスパッドからはみ出る事はありません。サイズの小さいマウスパッドではそういった事が起こってしまう場合があるので、置くスペースさえあれば、なるべく大きなマウスパッドを選択するのが良いでしょう。

450x400サイズはスペース的に置くことが出来ないという場合は、QcKサイズの320x270サイズを選択すると良いと思います。

QcKシリーズの厚みは2mmと6mmの2種類(唯一4mm厚のQcK XXLを除く) がありますが、このQcKは2mm厚となっています。マウスパッドの厚みによる段差が気になる方や、厚みによるクッション性が不要な方は2mm厚シリーズがオススメです。

QcKシリーズは掃除用の粘着コロコロで表面を適度に掃除をしていると長い間綺麗に保つ事ができます。手入れしながら使用していれば、長く使い続ける事が出来るはずです。

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】SteelSeries QcK マウスパッド 63004




▼SteelSeries QcKシリーズ
QcK Heavy (布製 450x400x6mm)
QcK Mass (布製 320x270x6mm)
QcK+ (布製 450x400x2mm)
QcK (布製 320x270x2mm) ←現在のページ
QcK Mini (布製 250x210x2mm)

Posted on 2017/02/16 Thu. 02:19 [edit]

category: マウスパッド

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウスパッド  SteelSeries  QcK 
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SteelSeries QcK+  

qck_plus_feature_1.png

(画像クリックでSteelSeries公式ページへ)


SteelSeries QcK + マウスパッド (450x400x2mm)


▼SteelSeries QcK+を使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.15時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • 無し ... SteelSeries QcKを使用している全てのプロプレイヤーが、QcKと同じ特大サイズで6mm厚のQcK Heavyを使用していました。


QcK+は、QcKシリーズの中でも特大サイズの横45cmx縦40cm。
表面は摩擦の少ない高品質のクロス素材、裏面は特別デザインのノンスリップラバーベースで出来ています。


qck_plus_size.jpg





ゲーミングマウスパッドといえば、この布製QcKシリーズ。表面のクロス素材は丁度良い滑り具合で、マウスをピタッと止めやすい。そして裏面のラバー効果により激しいマウス操作を行ってもズレません。
昔から一般プロ問わず、多くのFPSプレイヤーに愛され続けている王道マウスパッドです。

私はこのQcK+と同じサイズのQcK Heavyを使用していますが、サイズが450mmx400mmと大きいので、瞬間的に振り向こうとした際にマウスを大きく振ってもマウスがマウスパッドからはみ出る事はありません。サイズの小さいマウスパッドではそういった事が起こってしまう場合があるので、置くスペースさえあれば、なるべく大きなマウスパッドを選択するのが良いでしょう。

QcKシリーズの厚みは2mmと6mmの2種類(唯一4mm厚のQcK XXLを除く) がありますが、このQcK+は2mm厚となっています。マウスパッドの厚みによる段差が気になる方や、厚みによるクッション性が不要な方は2mm厚シリーズがオススメです。

使用中の注意点として、2mm厚シリーズは端部に手が引っかかった際にめくれあがってしまう事があります。私も2mmシリーズを使用していた時期がありましたが、この度重なる"めくれ"によって、良い具合に平坦だったマウスパッドにたわみが起きてしまい、マウス操作に支障が起き始めたので、6mmシリーズに買い替えました。

QcKシリーズは掃除用の粘着コロコロで表面を適度に掃除をしていると長い間綺麗に保つ事ができます。手入れしながら使用していれば、長く使い続ける事が出来るはずです。

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】SteelSeries QcK + マウスパッド63003




▼SteelSeries QcKシリーズ
QcK Heavy (布製 450x400x6mm)
QcK Mass (布製 320x270x6mm)
QcK+ (布製 450x400x2mm) ←現在のページ
QcK (布製 320x270x2mm)
QcK Mini (布製 250x210x2mm)

Posted on 2017/02/15 Wed. 23:17 [edit]

category: マウスパッド

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウスパッド  SteelSeries  QcK+ 
tb: 0   cm: 0

SteelSeries QcK Mass  

qck_mass_feature_1.png

(画像クリックでSteelSeries公式ページへ)


SteelSeries QcK Mass マウスパッド (320x270x6mm)


▼SteelSeries QcK Massを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.15時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • 無し ... SteelSeries QcKを使用している全てのプロプレイヤーが、Massと同じ6mm厚で特大サイズのQcK Heavyを使用していました。


QcK Massは、QcKシリーズでは中間サイズとなる横32cmx縦27cm。
表面は摩擦の少ない高品質のクロス素材、裏面は特別デザインのノンスリップラバーベースで出来ています。


qck_mass_size (1)

↑この画像ではQcK Massが285x320x6mmとなっていますが、実際には320x270x6mmです。




ゲーミングマウスパッドといえば、この布製QcKシリーズ。表面のクロス素材は丁度良い滑り具合で、マウスをピタッと止めやすい。そして裏面のラバー効果により激しいマウス操作を行ってもズレません。
昔から一般プロ問わず、多くのFPSプレイヤーに愛され続けている王道マウスパッドです。

私もこのQcK Massより大きいサイズのQcK Heavyを使用していますが、QcK Heavyはサイズが450mmx400mmと大きいので、瞬間的に振り向こうとした際にマウスを大きく振ってもマウスがマウスパッドからはみ出る事はありません。サイズの小さいマウスパッドではそういった事が起こってしまう場合があるので、置くスペースさえあれば、なるべく大きなマウスパッドを選択するのが良いでしょう。

450x400サイズはスペース的に置くことが出来ないという場合は、QcKサイズの320x270サイズを選択すると良いと思います。

QcKシリーズの厚みは2mmと6mmの2種類(唯一4mm厚のQcK XXLを除く) がありますが、6mmシリーズは2mmシリーズのように端部に手が引っかかった際にめくれあがる事がありません。私は2mmシリーズを使用していた時期がありましたが、この度重なる"めくれ"によって、良い具合に平坦だったマウスパッドにたわみが起きてしまい、マウス操作に支障が起き始めたので、6mmシリーズに買い替えました。

QcKシリーズは掃除用の粘着コロコロで表面を適度に掃除をしていると長い間綺麗に保つ事ができます。6mm厚の物を手入れしながら使用していれば、多少値が張るお値段分の見返りはしっかりと返ってくると思います。

▼amazon商品ページへ
【国内正規品】SteelSeries QcK Mass マウスパッド 63010




▼SteelSeries QcKシリーズ
QcK Heavy (布製 450x400x6mm)
QcK Mass (布製 320x270x6mm) ←現在のページ
QcK+ (布製 450x400x2mm)
QcK (布製 320x270x2mm)
QcK Mini (布製 250x210x2mm)

Posted on 2017/02/15 Wed. 03:18 [edit]

category: マウスパッド

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウスパッド  SteelSeries  QcK_Mass 
tb: 0   cm: 0

SteelSeries QcK Heavy  

qck_heavy_feature_1.png

(画像クリックでSteelSeries公式ページへ)


SteelSeries QcK Heavy マウスパッド (450x400x6mm)


▼SteelSeries QcK Heavyを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.2.15時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • winz (Rogue)
  • Twoeasy (FaZe)
  • ryujehong (Lunatic Hai)
  • Miro (Lunatic Hai)
  • Whoru (Lunatic Hai)


QcK Heavyは、QcKシリーズの中でも特大サイズの横45cmx縦40cm。
表面は摩擦の少ない高品質のクロス素材、裏面は特別デザインのノンスリップラバーベースで出来ています。


qck_heavy_size_new_2.jpg




ゲーミングマウスパッドといえば、この布製QcKシリーズ。表面のクロス素材は丁度良い滑り具合で、マウスをピタッと止めやすい。そして裏面のラバー効果により激しいマウス操作を行ってもズレません。
昔から一般プロ問わず、多くのFPSプレイヤーに愛され続けている王道マウスパッドです。

私もこのQcK Heavyを使用していますが、サイズが450mmx400mmと大きいので、瞬間的に振り向こうとした際にマウスを大きく振ってもマウスがマウスパッドからはみ出る事はありません。サイズの小さいマウスパッドではそういった事が起こってしまう場合があるので、置くスペースさえあれば、なるべく大きなマウスパッドを選択するのが良いでしょう。

QcKシリーズの厚みは2mmと6mmの2種類(唯一4mm厚のQcK XXLを除く) がありますが、6mmシリーズは2mmシリーズのように端部に手が引っかかった際にめくれあがる事がありません。私が2mmシリーズを使用していた間は、この度重なる"めくれ"によって、良い具合に平坦だったマウスパッドにたわみが起きてしまい、マウス操作に支障が起き始めたので、この6mmシリーズに買い替えました。

QcKシリーズは掃除用の粘着コロコロで表面を適度に掃除をしていると長い間綺麗に保つ事ができます。6mm厚の物を手入れしながら使用していれば、多少値が張るお値段分の見返りはしっかりと返ってくると思います。

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【国内正規品】SteelSeries QCK heavy マウスパッド 63008




▼SteelSeries QcKシリーズ
QcK Heavy (布製 450x400x6mm) ←現在のページ
QcK Mass (布製 320x270x6mm)
QcK+ (布製 450x400x2mm)
QcK (布製 320x270x2mm)
QcK Mini (布製 250x210x2mm)

Posted on 2017/02/15 Wed. 02:51 [edit]

category: マウスパッド

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウスパッド  SteelSeries  QcK_Heavy 
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