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PC版Overwatch情報・考察サイト

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Logicool Pro Gaming Mouse 【3月30日販売開始!】  

pro-gaming-keyboard-mouse_1.jpg
(画像クリックでLogicool公式/Pro Gaming Mouseページへ)


Logicool ロジクール PRO ゲーミングマウス


Pro Gaming Mouseは、eスポーツ界のトッププロたちによって愛用されたロジクールG100およびG100sの本体が持つクラシックなラインとシンプルな構造を基に作られたプロ用小型軽量ハイスペックマウスです。


pro-gaming-keyboard-mouse_2.jpg



▼主な特徴は以下の通り。

pro-gaming-mouse_センサー
DPI設定は200~12,000の範囲から、レポートレートは125/250/500/1000Hzから選択が可能。


pro-gaming-mouse_ライティング
1,680万色のカスタマイズが可能なイルミネーション設定。(プロファイル設定をカスタマイズするには、Logicool ゲームソフトウェアが必要。)


pro-gaming-mouse_オンホードメモリ
オンボードメモリを搭載しているため、ゲームタイトルに応じた環境設定をマウスに直接保存することができます。カスタムソフトウェアをインストールしたり、設定を再構成する必要はありません。



▼Pro Gaming Mouseを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.3.30時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)
  • Esca (Lunatic Hai)
  • Zunba (Lunatic Hai)
  • Whoru (Lunatic Hai)
  • Surefour (Cloud9)
  • Gods (Cloud9)
  • Seagull (NRG eSports)



あのSurefour選手も使用しているということで個人的に興味を持っていたPro Gaming Mouse。北米では2016年の8月に販売が開始されていましたが、これまで日本では販売が行われておらず日本国内で手に入れるには個人輸入するしかありませんでした。

そういった理由で購入を諦めてしまっている方も多かったこのハイスペックマウスですが、本日2017年3月30日にLogicool(Logitechの日本国名称) から販売開始となりました!

今やトップ3チームに入るであろう(KR)Lunatic HaiのDPSプレイヤーEsca選手やWhoru選手も使用しているこのマウスは、やや小ぶりの左右対称形右手用マウスで、ケーブル抜き重量が83gと他のゲーミングマウスと比較しても大分軽いのが特徴。

左右クリックの応答速度はDeath Adderよりも早く、搭載されている最高クラスのセンサーはトラッキング能力もさることながらリフトオブディスタンスが約0.9mmと優秀です。(リフトオブディスタンスとは、マウスをマウスパッドからどれくらいの高さまで浮かせるとセンサーが認識しなくなるかという距離。これが長いとマウスの切り替えしの際にマウスを浮かせていてもセンサーが読み取ってしまう事があるため、プレイヤーが意図しない操作を起こしてしまう。)

マウス自体のクリックやセンサーなどの性能面についてはほぼ最高評価のレビューばかりなのでその点については疑いようもありませんが、このマウスにはただ一点だけ注意点があります。それは手の平をマウスに乗せる"被せ持ち"のプレイヤーに合うであろう側面形状をしている事。そのため指を立てて持つ"つまみ持ち"をしている方にはしっくり来ない可能性があるので、購入を考えているつまみ持ちプレイヤーの方は一度店頭で実物に触れて感触を確認してみると良いかもしれません。

私は"つまみ持ち"のプレイヤーですが冒頭の通り元々興味を持っていたマウスですのでそのうち購入するかもしれません。 もし購入した際には、つまみ持ちプレイヤーとしてのPro Gaming Mouseの使い心地を詳しく書いてみたいと思います。

▼amazon商品ページへ
Logicool ロジクール PRO ゲーミングマウス G-PPD-001 eスポーツ FPS 対応




●Pro Gaming Mouseの主なスペック
製品名(日本語):ロジクール PRO ゲーミング マウス
製品名(英語):Logicool® PRO Gaming Mouse
型番:G-PPD-001
品番:910-005129
JANコード:4943765045830
価格:オープンプライス
保証期間:2年間
マウス本体サイズ(高さ x 幅 x 奥行):38.2×62.15×116.6mm
ケーブル長:200cm
マウス重量:83g
カラー:ブラック
センサー能力
  ・センサー方式:オプティカル
  ・解像度:200-12,000dpi
  ・最大加速*:40G
  ・最大スピード*:300インチ/秒
感応性
  ・USBデータフォーマット:16bits/axis
  ・USBレポートレート:1,000レポート/秒
摩擦係数
  ・動摩擦係数 -μ(K) **:0.11
  ・静止摩擦係数 -μ(S)**:0.16
総ボタン数:6 (プログラム可能なボタン数)
耐久性
  ・ボタン寿命* **:2,000万回クリック
  ・フィート* **:250km
スクロールホイール:有
チルト機能:無
対応ソフトウェア:Logicool ゲーミングソフトウェア(プロファイル設定にはロジクールゲーミングソフトウェアのダウンロードが必要です。)
対応OS:Windows® 10、Windows 8.1、Windows 8 またはWindows 7
接続I/F:USB

*ロジクール G240 ゲーミングマウスパッド上のテストによる
** ベニヤ板上でのテストによる
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Posted on 2017/03/30 Thu. 23:27 [edit]

category: マウス

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングマウス  Logicool  Pro_Gaming_Mouse 
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Dorado 攻撃側"アイスウォール"屋根上ルート  

韓国のプロチームMetaAthenaがマップDoradoの攻撃サイドで見せた、メイを使用した新しい進行
ルートを紹介します。

今回のルートは先日行われたOGN Overwatch APEX Season 2準決勝の対LunaticHai戦で使用されたものですが、文章で説明するのは中々難しいので百聞は一見に如かず。下の動画をご覧下さい。


▼OGN Overwatch APEX Season 2 Playoffs : MetaAthena 対 LunaticHai



進行するだけで歓声が起こるチーム、MetaAthena。もうなんというか流石としか言えません。

とても奇抜なルートですが、誰もデスしないままAll Killまで持っていっているあたりは本当に見事。トップチームのLunaticHaiでもこの初見殺しといえるルートの対処は行えなかったようです。

Posted on 2017/03/29 Wed. 05:02 [edit]

category: OWテクニック・統計紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  Dorado  メイ  アイスウォールルート 
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OGN OW APEX Season2 スーパープレイTop5動画 (GroupStage#2 GroupA)  

Overwatchにおける数々のスーパープレイ動画をYoutubeに投稿しているProtatomonster Overwatchから、
現在韓国で行われている大会であるOGN Overwatch APEX Season 2を題材にしたフラグムービーが投稿されました。

この動画は、GroupStage#2のGroupAの試合から選ばれた上位5つのスーパープレイ+@が収められています。
後日投稿されるであろうGroupStage#2 GroupBの動画にも期待です。


▼Overwatch APEX S2 Top 5 Plays: Group A Stage 2

Posted on 2017/03/28 Tue. 16:35 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  フラグムービー  APEX_Season2 
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Temple of Anubis 防衛ルシオ時間稼ぎウォールライド  

マップTemple of Anubisの防衛時、最終ポイントでの時間稼ぎ手段としてとても有効なルシオの
ウォールライドテクニックを紹介します。まずは下の動画をご覧ください。


▼OGN Overwatch APEX Season 2 : MetaAthena 対 AfreecaFreecs Blue




リスポ-ンから出た防衛側ルシオが壁を滑り、そのまま壁にあるファラオ像の凹凸を使い高所を取り続けています。

プロシーンではポイント内での乱戦になると必ずと言っていい程使われるこの時間稼ぎウォールライドですが、この高所はポイント内に入っている判定になるので、ルシオがこの位置にいる限り相手のポイント奪取ゲージが進む事はありません。

攻撃側からすると、高所のため視認がし難く、単純に攻撃を届かせ辛い上に凸凹壁のウォールライドによる不規則な動きが加わるため、倒しきるまでにどうしても時間が掛かってしまいます。



↑(上の動画の続き) 再リスポーン後。地上で戦闘が行われる中とにかく壁を滑って高所で粘るルシオ



ハイレベルな試合では必須とも言えるこの防衛テクニック。動画ではウォールライドを続けながら地上の敵に向かってソニックアンプリファイで攻撃をしていますが、この動作を行うためにはゲーム内のオプションからルシオの設定を変える必要があります。


●設定方法 (オプション ⇒ 操作設定 ⇒ ルシオ)

後ろ向きのウォール・ライド有効
(↑クリックで画像拡大)


"後ろ向きのウォール・ライド有効" をONにする事で、自身が後方移動からウォールライドを始動する事が可能になります。この設定項目は初期の頃には無く過去のパッチで追加されたものなので、知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

ウォールライドの幅が一気に広がると共に今回のように攻撃しながら壁を滑り続ける事が出来るようになるので、OFF設定の方は是非ON設定に変更する事をオススメします。

Posted on 2017/03/27 Mon. 22:29 [edit]

category: OWテクニック・統計紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  Temple_of_Anubis  ルシオ 
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Eichenwalde 攻撃側"アイスウォール"ルート  

韓国のプロチームMetaAthenaがマップEICHENWALDEの攻撃サイドで見せた、メイを使用した
新しい進行ルートを紹介します。





OGN Overwatch APEX Season 2のGroup Stage #2で使用されたこのルート。
石橋下を抜けて右手側伝いに進行し2階の通路を取った後、メイのアイスウォールにチーム全員が乗り裏側へ壁を乗り越え、建物2階へと進んでゆきます。この後エリア後ろの建物2階で戦闘が起こりますが、見事にMetaAhenaが相手チームを殲滅しポイントの奪取に成功します。

アイスウォール上に綺麗にチーム全員が乗るのは意外と難しいので、実際に使用するには事前に綿密な立ち位置の打ち合わせが必要になるでしょう。

大胆な発想を実際に形にして戦うMetaAthenaらしい実戦的な進行ルートです。

Posted on 2017/03/26 Sun. 18:26 [edit]

category: OWテクニック・統計紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  Eichenwalde  メイ  アイスウォールルート 
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【公開テストサーバー】patch1.10.0に再調整が入りました  

PTRサーバーで3月18日にリリースされたパッチ1.10.0に本日再調整が入りました。

▼元ページ : Blizzard(US) Forums
https://us.battle.net/forums/en/overwatch/topic/20753618444




PTRサーバーPatch (日本時間3月24日実装済)


【一般】

  ▼ライバル・プレイ
   ・テスト目的のためEichenwaldeとHanamuraのみとなっていたマップローテーションを、全てのマップが使われるよう拡大。


【ヒーローバランス変更】

  ルシオ
  ▼ソニックアンプリファイア
   ・ダメージを25%増加。

  ▼クロスフェード
   ・ヒールソングによる自己回復量を33%減少。(味方に対しての回復量は変化なし)

  ▼ウォールライド
   ・壁を滑ってる間の移動速度上昇効果を20%に減少。(以前は30%)

Posted on 2017/03/24 Fri. 20:59 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報(PTR)  1.10.0(PTR) 
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マップ別ラインハルトを組み込んだ場合の勝率の変化  

現在韓国で行われているOGN Overwatch APEX Season 2での、各マップ毎のラインハルト使用時の
勝率統計が公開されています。

⇒ 公開元サイト:Winston's Lab (2017.03.19公開)


マップ別統計

▼APEX Season2でラインハルトを選択した場合の勝率の変化 (APEX S2で使用されたマップのみ)
reinhardt_winrate_1.jpg
(画像をクリックで拡大)


この表はラインハルトを組み込んだ編成で各マップを戦った場合に勝率がどう変化するかを表しています。例えばマップLIJIANG TOWERでラインハルトを組み込んだ編成を使用した場合は、そうで無い場合と比較すると6.6%勝率が高くなっているということが分かります。

14マップ中6マップで勝率が下がっているがその中でも特に大きく勝率を下げているのはTEMPLE OF ANUBISで、その減少率はなんと-13.0%。このマップに関しては「ラインハルトを使用すると勝率が下がる。」と言えるのかもしれません。


▼ラインハルトを組み込むと勝率が上がるマップ
(+6.6%) LIJIANG TOWER
(+4.2%) NEPAL
(+3.8%) EICHENWALDE
(+3.7%) VOLSKAYA INDUSTRIES
(+2.2%) DORADO
(+2.2%) KING’S ROW
(+1.6%) ILIOS
(+0.7%) ROUTE 66

▼ラインハルトを組み込むと勝率が下がってしまうマップ
(-0.3%) HANAMURA
(-2.1%) HOLLYWOOD
(-2.9%) WATCHPOINT:GIBRALTAR
(-3.6%) NUMBANI
(-3.7%) OASIS
(-13.0%) TEMPLE OF ANUBIS




マップ別、攻撃サイド側での統計


▼APEX Season2でラインハルトを使用して攻撃する場合の勝率の変化 (APEX S2で使用されたマップのみ)
reinhardt_winrate_attacking.jpg
(画像をクリックで拡大)


上の画像は攻撃サイドでの勝率を表にしたもの。プロシーンでもダイブ編成が多用されているWATCHPOINT:GIBRALTAR、HANAMURA、TEMPLE OF ANUBISの3マップは勝率を大幅に下げています。
この3マップは攻撃サイドと防衛サイドの高低差が特に激しく、防衛サイドは高所という圧倒的有利なポジションから一方的な攻撃を行い易いため、攻撃サイドはどうしても高所に位置取るヒーローを攻略しなくてはなりません。そのためラインハルトの盾裏を使ったチーム進行は相性が悪く、結果勝率が下がってしまうのでしょう。


攻撃サイド側でラインハルトを組み込むと勝率が上がるマップ
(+5.5%) EICHENWALDE
(+3.0%) ROUTE 66
(+3.0%) DORADO

攻撃サイド側でラインハルトを組み込むと勝率が下がってしまうマップ
(-0.7%) NUMBANI
(-1.8%) VOLSKAYA INDUSTRIES
(-2.0%) KING'S ROW
(-2.1%) HOLLYWOOD
(-7.2%) WATCHPOINT:GIBRALTAR
(-14.6%) HANAMURA
(-22.2%) TEMPLE OF ANUBIS




マップ別、防衛サイド側での統計 


▼APEX Season2でラインハルトを使用して防衛する場合の勝率の変化 (APEX S2で使用されたマップのみ)
reinhardt_winrate_defending.jpg
(画像をクリックで拡大)


攻撃側に比べて、防衛側はある勝率アップを見込めるマップが多くなっています。
ラインハルトが高所に位置取る事が出来るマップや攻撃側が高所を使用し難いマップではラインハルトは有効で、その逆の攻撃側も高所をある程度取る事が可能なマップ構造をしているRoute 66や、Hollywoodはほんの少し相性が悪いようです。

ファースト地点防衛でウィンストン+D.vaコンビが頻繁に使われているNumbaniや、セカンド地点防衛でウィンストン+D.vaコンビが主流となっているTeample of Anubisもラインハルトを据えた場合の勝率は下がっています。


防衛サイド側でラインハルトを組み込むと勝率が上がるマップ
(+11.2%) HANAMURA
(+9.2%) DORADO
(+8.2%) VOLSKAYA INDUSTRIES
(+6.2%) KING'S ROW
(+2.5%) EICHENWALDE
(+0.3%) WATCHPOINT:GIBRALTAR

防衛サイド側でラインハルトを組み込むと勝率が下がってしまうマップ
(-1.3%) ROUTE 66
(-2.1%) HOLLYWOOD
(-2.4%) NUMBANI
(-6.7%) TEMPLE OF ANUBIS




この統計は"マップ別"ということで少し大雑把ですが、とても参考になるのではないでしょうか。とはいえただ表の通りにピックをするのではなく、マップ内のファースト地点・セカンド地点といったポイント毎の地形や相手側の編成によってラインハルトを選択するか高所取りに有利なタンクを選択するかを判断してピックしたい所です。

Posted on 2017/03/22 Wed. 23:43 [edit]

category: OWテクニック・統計紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  OW統計 
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patch1.9.0.2がリリースされました  

本日2017年3月22日、パッチ1.9.0.2がリリースされました。
これまで公開テストサーバー(PTR) で色々テストされていた内容の一部が本サーバーに実装された形になります。




【新ヒーロー追加】
  ▼新ヒーローのオリーサ(Tank) が追加されました。
   ・実装から一週間の間はライバル・プレイでのオリーサの使用は出来ません。(プレイヤーの皆さんがオリーサの特性を学習できるよう、敢えて設けた期間だそうです)





  ▼オリーサ使用スキル

   フュージョン・ドライバー
      弾速がやや遅いオートマチックウェポン。射撃中は移動速度が低下する。

   プロアクティブ・バリア
      バリアを展開するデバイスを投げる。

   フォーティファイ
      敵から受けるダメージを低減し、スタン等による行動制限を受け付けなくなる。

   ストップ!
      サブ攻撃で重力スフィアを投げ、サブ攻撃で起動する。
      起動するとスフィアは付近にいる全ての敵を吸い寄せると同時に移動速度を低下させる。

   スーパーチャージャー (アルティメット)
      周囲の仲間達の与ダメージを増加させるデバイスを展開する。



  一般
  ▼ライバル・プレイ:マップ Route66
   ・最初のチェックポイントにペイロードが到達した際に追加されるタイムを、これまでより60秒増加。

  ▼ゲーム・ブラウザ機能
   ・プレイヤーはセカンダリー・ファイア・ボタンで、アクティブになった能力を無効にしたり変更したりすることがでるようになりました。



【ヒーローバランス変更】

  アナ
  ▼バイオティック・ライフル
   ・ダメージを 80 から 60 へ減少。


  バスティオン
  ▼アイアンクラッド
   ・ [X-Box One,PS4] セントリーモードまたはタンクモードの時、被ダメージを20%軽減するようになりました。(以前は35%軽減)


  ジャンクラット
  ▼自身への爆発ダメージを無効化
   ・自身の攻撃による爆発自爆ダメージを受けないように変更。


  マーシー
  ▼カドゥケウス・スタッフ(補助)
   ・他のプレイヤーをブーストする際に増加するダメージの量による、新しい表彰カードが追加されました。


  ソンブラ
  ▼ハック
   ・ハッキングされた回復パックを、味方が壁越しでも透過して視認出来るように変更。

  ▼ステルス
   ・ステルス状態への移行時と出現時のボイスが届く範囲を半径15mへ縮小。

  ▼トランスロケーター
   ・クールダウンタイムを 6秒 から 4秒 へ減少。


  ウィンストン
  ▼バリア・プロジェクター
   ・クールダウンタイムカウントダウン開始タイミングを、バリア消滅時ではなくバリアが設置された瞬間から行われるように変更。


  ザリア
  ▼パーティクル・バリア
   ・バリア内のノックバック判定が有効になるように変更。(ザリア自身)

  ▼バリアショット
   ・バリア内のノックバック判定が有効になるように変更。(バリアをつけた味方)


  ゼニヤッタ
  ▼破壊のオーブ
   ・チャージショット発射後の硬直時間を 1.0秒 から 0.6秒 へ減少。

  ▼破壊のオーブ
   ・武器拡散を排除。(常に照準の中心へ飛ぶように変更)



【バグ修正】

  • バスティオンが自己修復使用中、ウォーキングアニメーションが起動されない問題を修正。

  • ラウンド間のセットアップフェーズで、あなたの現在のメダルが表示されない視覚的なバグを修正。

  • リーパーのショットガンとD.Vaのメカがメインメニューに異常に大きく表示される不具合を修正。

  • その他13件の細かいバグを修正。

Posted on 2017/03/22 Wed. 21:13 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報  1.9.0.2 
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OGN Overwatch APEX Season 2 【Group Stage#2 GroupB】  

現在韓国で行われている、On Game Net主催の大会Overwatch APEX Season 2

3月14日に行われたグループステージ#2 GroupB Round1では、MetaAthenaがスコア3-1にて
対AfreecaFreecs Blueを下し、KongDoo Panthera対LuxuryWatch BLUEでは、スコア0-2という
絶体絶命の状況から見事に盛り返したKongDoo Pantheraが逆転勝利を飾っています。

3月17日に行われたウィナーズRound2では、GosuBetでの事前予想勝率が43%だったMetaAthenaが見事ストレートでKongDoo Pantheraを下しプレーオフ進出を決定。同日に行われたルーザーズRound1では、スコア3-2の接戦を制したLuxuryWatch BLUEが勝ち進んでいます。

3月21日に行われたルーザーズRound2ではLuxuryWatch BLUEがスコア3-1でKongDoo Pantheraを下し、プレーオフ進出最後の切符を手にしました。


【GroupB プレーオフ進出決定チーム】 MetaAthena,LuxuryWatch BLUE


▼GroupStage#2 GroupB
APEX2_GS2_GroupB_3.png



●GroupStage#2 GroupB タイムシフト動画

GroupStage#2 Round1 : MetaAthena 対 AfreecaFreecs Blue
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


GroupStage#2 Round1 : KongDoo Panthera 対 LuxuryWatch BLUE
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


GroupStage#2 ウィナーズ Round2 : MetaAthena 対 KongDoo Panthera
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


GroupStage#2 ルーザーズ Round1 : AfreecaFreecs Blue 対 LuxuryWatch BLUE
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する


GroupStage#2 ルーザーズ Round2 : KongDoo Panthera 対 LuxuryWatch BLUE
OGNGlobalのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

プレーオフはGroupAを勝ち抜いた2チームとGroupBを勝ち抜いた2チームの計4チームが、シングルエリミネーショントーナメント方式で優勝を争います。(シングルエリミネーショントーナメント方式は、一度負けたら敗退となるトーナメント形式。)




▼GroupStage#2 GroupAの記事はこちらから
http://salelog-ow.com/blog-entry-102.html


Posted on 2017/03/21 Tue. 21:05 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  OWプロシーン  APEX_Season2   
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【公開テストサーバー】patch1.10.0がリリースされました  

日本時間3月18日に公開テストサーバー(PTR) で実装されたアップデート内容が公開されています。

▼元ページ : Blizzard(US) Blog
https://playoverwatch.com/en-us/blog/20635660#patchnotes




PTRサーバーPatch (日本時間3月18日実装済)


【一般】

  ▼ヒーローギャラリー
   ・それぞれのヒーローのユニークなバックストーリーとその栄光に触発されたスキンに関する情報がヒーローギャラリーに追加されました。

  ▼サーバーブラウザ
   ・カスタムゲームの設置をゲームの詳細ページからプリセットとして保存できるようになりました。(ゲームの作成ページからマップイメージを右クリックするか、ゲームブラウザ内のゲーム名を右クリックしてアクセスします)



【ヒーローバランス変更】

  ルシオ
  ▼ソニックアンプリファイア (左クリック)
   ・発射速度を 40 から 50 に上昇。

  ▼サウンドウェーブ (右クリック)
   ・ノックバック時に垂直方向も影響されるように変更。

  ▼クロスフェード
   ・ソングの効果範囲を 半径30メートル から 半径10メートル に減少。(変更された効果範囲を説明するため、一時的にゲーム内ビジュアルが追加されています。)

   ・ヒールソングの1秒当たりの回復量が50%増加しました。(アンプ・イット・アップ効果にも適用されます)

  ▼サウンドバリア
   ・効果範囲を 半径30メートル から 半径20メートル に減少。

  ▼ウォールライド
   ・壁を滑ってる間の移動速度を30%上昇。

   ・ウォールライド状態から飛び降りた際に移動速度が上昇します。



【マップバランス変更】

  • トラッキングシステムがアサルトマップ/ハイブリッドマップに追加されました。これにより目標エリア奪取完了まで至らなかった場合には、目標エリア捕捉ゲージ進捗の最大値によって勝敗が決定されるようになりました。(テスト目的のため、現在ライバルマッチのマップローテーションはEichenwaldeとHanamuraのみとなっています)

  • Eichenwaldeに新しいルートが追加されました。(攻撃サイド側がキャプチャポイントへ抜けるためには必ず石橋下を通る必要がありましたが、新しく石橋右側の回復パックが配置されている小部屋からキャプチャポイントへ抜けられる通路が出来ています)



【バグ修正】

  • アナがバイオティック・グレネードを投擲した直後、コッキングアクションが発生していたバグを修正。

  • その他13点の細かいバグを修正。

Posted on 2017/03/18 Sat. 22:45 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報(PTR)  1.10.0(PTR) 
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Topre REALFORCE91UBK-S  

realforce91ubk_s_1
(画像クリックで、Topre REALFORCEシリーズキーボードラインナップページへ)


東プレ キーボード REALFORCE91UBK-S テンキーレス静音タイプキーボード


REALFORCE91UBK-Sは、日本が誇る最高品質キーボードの東プレREALFORCEシリーズ初となる静音テンキーレスキーボードです。


realforce91ubk_s_3



▼主な特徴 (Topre公式サイト/キーボード (REALFORCE) 特徴 ページへ

項目 REALFORCE 市販されているキーボード
スイッチ方式 信頼性と耐久性に優れています。

静電容量方式(無接点)
メンブレン方式(有接点)
キーを押す重さ 指への負担が少なく疲れにくい設定です。

主要部が45gで小指入力するキーの一部は30gになっています。 (Sは全キー30gです。)
全キー約50~60gと重めになっています。
キーを押す感触 なめらかな感触です。

押し込む必要がなく荷重は全ストロークにわたって自然に変化します。
ペコペコした感じでさらに押し込む必要があるため歯切れの悪い不快な感触です。
キーの形 高速入力に適した形です。

横から見た形が指の動きに合わせて列毎に異なるステップカルチャータイプです。
横から見た形が全て同じになっているステップタイプです。
入力特性 途中で止めても二重入力がありません。

スイッチが入る位置と切れる位置に差(ヒステリシス)を設けているためチャタリングが発生しません。
設定が接触してスイッチが入る方式の為、キーを途中で止めるとスイッチが入ったり切れたりして二重入力になる可能性があります。
同時押しへの対応 同時押しでも全て入力されます。

Nキーロールオーバー対応なので高速入力時に同時押しの様な入力をしてもちゃんと入力されます。プロのオペレーターにも安心して御使用いただけます。
キー入力を同時押しした場合には3キー以上は入力されずに無視されます。
入力部の構造 二重特性優先のシンプルな構造です。

荷重的影響がない円錐スプリングを押し下げるだけの構造です。この為ドームは荷重特性優先で設計されています。
外側と内側のダブルドーム構造になっています。内側の逆の逆ドームにある凸部でシートの電極を押し付けます。これが不快の荷重特性の原因です。
荷重特性 指に優しいソフトタクタイルフィーリング。

荷重の変化がなだらかで十分なストロークを感じることができます。もちろん入力に底打ちは不要です。
短時間で荷重が変化するのでペコペコした感触です。入力後は急激に荷重が増加するためストロークがとても短く感じられます。








東プレREALFORCEシリーズと言えば、その入力の感触の良さ、スイッチの正確性、5000万回の信頼性試験をパスする耐久性の高さから、パソコンの文字入力技能を競うタイピング競技大会で公式キーボードとして採用されている事で知られ、コンビニやスーパーなどに置かれている現金自動取引装置(ATM) のタッチキーとしても採用されている程の圧倒的クオリティを持つ、日本製最高品質キーボードです。

そのREALFORCEラインナップ初の静音タイプとして売り出されたのがこのREALFORCE91UBK-S。
通常ラインナップのキーボードなので、リアルフォース唯一のゲーミングキーボードとして売り出しているREALFORCE RGBに搭載されているようなマルチライティング機能やカスタマイズ機能(キースイッチの位置を調整できるAPC設定など)はついていません。

REALFORCE RGBと比較して大きく違う点は、テンキーが無い分キーボード自体の横幅が36.6cm(REALFORCE RGBの横幅は45.5cm)と大分短いため、配置のためのスペースを取らないで済むという事。
これまでテンキーが合った部分までマウスパッドを寄せる事が出来るので、マウスを振った際にキーボードの右端にマウスが接触してしまいゲームプレイに支障が出る事がある方には、こういった横幅の短いテンキーレスキーボードはおすすめです。

91UBK-Sは重量が1.2kgと重く作られているためゲームプレイ中にキーボードがズレていくような事もありませんし、背面からツメを押し上げる事でキーボードのカバーが簡単に開くため内部の清掃も楽々行う事が出来たりと、タイピング以外の部分もバッチリです。
ただしキートップの文字部分はRGBのような2色成形方式ではなく印刷のため、長期の使用によって文字がかすれてきてしまいます。キートップの美観を損なわないまま長く使用したい場合は(テンキー付きですが)RGBを選択すると良いかもしれません。

ゲーミングキーボードではなく通常のキーボードラインナップの製品ではありますが、REALFORCEシリーズ特有の使い心地や耐久性は確かなものですし、キースイッチの静音効果によってボイスチャットマイク音にカチャカチャ音も入り込み難いこのキーボードは個人的に大変気に入っています。

高品質なテンキーレスキーボードを求めている方には、このREALFORCE 91UBK-Sはイチオシです。

▼amazon商品ページへ
東プレ キーボード REALFORCE91UBK-S テンキーレス日本語配列カナなし USB 有線接続 静音タイプ 静電容量無接点方式 変荷重 ブラック NG01BS




●製品仕様
品名 : REALFORCE91UBK-S
型式 : NG01BS
配列 : 日本語
キー数 : 91キー,テンキーレス,カナ刻印無し
I/F : USB
荷重 : 変荷重
色 : 黒
キー刻印 : レーザーマーキング
寸法・幅 : 366mm
奥行 : 168.5mm
厚さ : 38mm
重さ : 1.2kg
ケーブル長 : 1.6m
RoHS対応 : ○
対応OS : Win7/Win8 /Win8.1/Win10
特長 : シリーズ初の静音キーボード。人気の高いREALFORCE91UBKのデザインを採用し静音機能を追加。

Posted on 2017/03/17 Fri. 22:49 [edit]

category: キーボード

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングキーボード  Topre  REALFORCE91UBK-S 
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OGN Overwatch APEX Season 2 【Group Stage#2 GroupA】  

現在韓国で行われている、On Game Net主催の大会Overwatch APEX Season 2

グループステージ#2 GroupA Round1では、唯一残っていた海外招待チームの(US)Team EnVyUsが韓国チームに2敗という形で今大会から姿を消しています。
ウィナーズRound2では事前勝利予想22%という数値を覆し(KR)RunAwayがスコア3-2で(KR)Lunatic Haiを下す金星をあげ、プレーオフ進出を決定。まさかの敗戦となったLunaticHaiも、ルーザーズRound2でKongDoo Unciaを3-0で撃破しプレーオフへの進出を決めています。


【GroupA プレーオフ進出決定チーム】 RunAway,LunaticHai


▼GroupStage#2 GroupA
APEX2_GS2_GroupA.png



●SroupStage#2 GroupA タイムシフト動画

GroupStage#2 Round1 : LunaticHai vs Team EnVyUs
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GroupStage#2 Round1 : KongDoo Uncia vs Runaway
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GroupStage#2 ウィナーズ Round2 : LunaticHai vs RunAway
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GroupStage#2 ルーザーズ Round2 : EnVyUs vs KongDoo Uncia
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GroupStage#2 ルーザーズ Round2 : LunaticHai vs KongDoo Uncia
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プレーオフはGroupAを勝ち抜いた2チームとGroupBを勝ち抜いた2チームの計4チームが、シングルエリミネーショントーナメント方式で優勝を争います。(シングルエリミネーショントーナメント方式は、一度負けたら敗退となるトーナメント形式。)




▼GroupStage#2 GroupBの記事はこちらから
http://salelog-ow.com/blog-entry-112.html


Posted on 2017/03/16 Thu. 22:37 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  OWプロシーン  APEX_Season2 
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海外プロから学ぶチーム編成 (RunAway:NUMBANI防衛編成)  

OGN Overwatch APEX Season 2で(KR)RunAwayが使用した防衛編成を紹介します。

GroupStage#2 Runaway vs Lunatic Hai。2対2で迎えたSet5でのマップNUMBANIでRunAwayはトールビョーンを使用したサポート1編成を選択し、ファースト地点を奪われる事無く防衛に成功します。


▼動画時間2:08:30より、マップNUMBANI
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NUNBANIファーストポイント防衛用編成 (3タンク、1オフェンス、1ディフェンス、1サポート)

winston_mini.jpgdva_mini.jpgroadhog_mini.jpgsoldier-76_mini.jpgtorbjorn_mini.jpgana_mini.jpg

ラインハルトを入れない3タンク編成にトールビョーンを加えサポート1とした編成。
トールビョーンを使用していたのは本来サポート(ルシオ)枠のプレイヤーであるRunnner。ルシオを削ってトールビョーンを選択している事が分かる。


(以下の画像はクリックで拡大)

Runaway_NUMBANI_1.png
↑初期タレット設置ポジション。


Runaway_Numbani_2.png
↑基本ヒーロー配置。防衛側から向かって右側2階にウィンストン、ロードホッグ、トールビョーン、アナを配置。タレットを設置した位置にD.vaを置いている。


Runaway_Numbani_3.png
↑ソルジャーは2階のD.vaの背後が基本位置となる。




トールビョーンの動き方
この編成の要とも言えるトールビョーンの動き方を追ってみた。


Runaway_NUMBANI_4.png
↑左側2階に置いたタレットが破壊された場合は、自身が居る右側2階にタレットを設置する。


Runaway_NUMBANI_5.png
↑Lunatic Haiがダイブ編成からラインハルトを据えた2:2:2編成へ切り替えてからは、右側の階段位置へタレットを設置していた。


Runaway_NUMBANI_7.png
↑右側2階に上がらせないようD.vaやウィンストンなどのタンク勢が要となって入り口を死守。トールビョーンはその後方から攻撃を行いつつ、ヘルスが削られるタンク勢へアーマー・パックを投げサポートを行う。


Runaway_NUMBANI_6.png
↑試合の残り時間が僅かとなった場面。リスポン直後だったため間に合わなかったのか、キャプチャーポイント内での乱戦を想定してか1階のこの位置へタレットを設置していた。




チーム全体の意識
タレットの設置の場所によって、防衛チーム全体の配置が変わっている。


Runaway_NUMBANI_8.png
↑エリア傍の1階へタレットが設置された際にはアナやトールビョーンも1階へ位置取り、ウィンストン・D.vaが地上から右側2階へアプローチを仕掛けていた。


Runaway_NUMBANI_9.png
↑(オーバータイム時) 全員がエリア内で戦う事で、敵をタレットの攻撃範囲内へ誘導している。




あのLunatic Haiのダイブ編成や2:2:2編成を一度のヒーローの変更もせずに止めてみせたこの編成。
この記事を作成するにあたって何度もタイムシフト動画を見返しましたが、戦闘中のアーマー・パックでのサポートやタレットの射線の使い方など、連携に組み込み難いトールビョーンを本当に上手く利用していました。

非常に高い連携力が試されるであろうこの編成は野良で使用するには少々難易度が高いと思いますが、固定メンバーで練習をするにはもってこいの編成かもしれません。

Posted on 2017/03/13 Mon. 22:24 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  RunAway  Numbani 
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Overwatch Mythbusters - Ana Edition 【2016/7/13公開】  

YoutuberのMuselk氏がOverwatchの細かなあれこれを検証する“Mythbusters”エピソード。
2016年7月13日に公開されたAnaエディションでは、以下5項目の検証が行われました。


  • ゲンジはアナのUltナノブーストを跳ね返すことができるか?
  • 睡眠中のキャラクターは自爆ダメージで目が覚めるか?
  • ゲンジはアナのバイオティック・ライフルを跳ね返すことができるか?
  • リーパーは近接攻撃を挟むことでリロード時間を短くすることができるか?
  • ラインハルトのシールドに刺さったハンゾーの鳴響矢水による矢は、落下した際にダメージを与えるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/03/12 Sun. 22:09 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Mythbusters 
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Overwatch Mythbusters - Eichenwalde Edition 【2016/9/13公開】  

YoutuberのMuselk氏がOverwatchの細かなあれこれを検証する“Mythbusters”エピソード。
2016年9月3日に公開されたEichenwaldeエディションでは、以下の検証が行われました。


  • ラインハルトのハンマーは一振りで全方位の敵に攻撃することはできるのか?
  • 近接攻撃で全方位の敵に攻撃することはできるのか?
  • ラインハルトのシールドに付けたトレーサーUltパルスボムは、ラインハルトのシールドを壁から貫通させる事で壁の向こう側にいる対象を攻撃できるか?
  • D.vaのディフェンスマトリックスでラインハルトのUltアースシャッターを防ぐことはできるか?
  • リーパーのシャドウステップでD.vaの自爆を回避することはできるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/03/11 Sat. 21:25 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Mythbusters 
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Overwatch Mythbusters - Sombra Edition 【2016/11/9公開】  

YoutuberのMuselk氏がOverwatchの細かなあれこれを検証する“Mythbusters”エピソード。
2016年11月9日に公開されたソンブラエディションでは、以下の検証が行われました。


  • テレポートでD.vaの自爆を回避することはできるか?
  • マクリーのデッドアイはステルスで回避することはできるか?
  • ステルスでトールビョーンのタレットに近づいた後攻撃をした場合捕捉されるか?
  • ステルスでシンメトラのセントリータレットに近づいた後攻撃をした場合捕捉されるか?
  • テレポートでヘルスパックの真上をした場合取得する事ができるか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/03/11 Sat. 21:00 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Mythbusters 
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Topre REALFORCE RGB  

realforce_rgb_1.jpg
(画像クリックでTopre公式/REALFORCE RGBページへ)


東プレ REALFORCE RGB ゲーミングキーボード


REALFORCE RGBは、日本が誇る最高品質キーボードの東プレREALFORCEシリーズ初となる、eSportsプロ用マルチライティングゲーミングキーボードです。






▼主な特徴

realforce_rgb_9.jpg
↑背面にはコード用の溝があり、任意の方向へ配線出来ます。


realforce_rgb_4.jpg
↑スイッチのオン位置を調節できる東プレ独自のAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能搭載。
キーボード上の全キーのスイッチのオン位置を1.5mm、2.2mm、3mmの3段階のキーストロークの深さから選択可能。素早く入力を行いたいキーは深さを1.5mmに設定したり、不意の誤入力を防止したいキーを3mmの深さにしたりなどの設定が行えます。


realforce_rgb_5.jpg
↑専用ソフトウェアにより、アクチュエーションポイントの設定、バックライトカラー設定自在にプログラムできます。


realforce_rgb_6.jpg
↑印刷ではなく、文字部分とキーキャップを異なる部材で組み合わせた2色成形方式を採用することで、長年使用しても文字が消えない高級仕様を採用しています。


realforce_rgb_7.jpg
↑別売りのキースペーサーをキーキャップの下に挿入する事で、物理的にキーストロークの深さ(底打ち位置)を短く調整可能。更に素早い入力を可能にします。


realforce_rgb_8.jpg
↑REALFORCE RGBは全てのキーの同時入力を正確に実行します。キーを複数同時に入力した際に、大事なキー入力情報が実行されなかったり、異なるキー入力情報に変更されてしまうことを防ぐフルNキーロールオーバー対応です。




▼REALFORCE RGBを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.3.10時点]
  • Noanoa (Green Leaves)
  • Gappo3 (Green Leaves)
  • hoshimi (Green Leaves)
  • Nypro (Green Leaves)
  • XQ (Green Leaves)
  • letswise (Green Leaves)



東プレREALFORCEシリーズと言えば、その入力の感触の良さ、スイッチの正確性、5000万回の信頼性試験をパスする耐久性の高さから、パソコンの文字入力技能を競うタイピング競技大会で公式キーボードとして採用されている事で知られ、コンビニやスーパーなどに置かれている現金自動取引装置(ATM) のタッチキーとしても採用されている程の圧倒的クオリティを持つ、日本製最高品質キーボードです。

そのリアルフォースシリーズ初となるeSportsプロゲーマー用として初めて発売されたのが、このREAL FORCE RGB。
東プレは最近日本のeSportsチームGreen Leavesのスポンサーとなったばかりで海外進出に至っていないため、現在はまだ海外プロゲーマーの使用者はいませんが、ゲーミングキーボードとしてのクオリティで言えば間違いなくトップクラスであると言えるでしょう。

これまで東プレが培ってきた"キーボード"にあるべき要素が全て詰め込まれ、更にキーストロークの設定やプレイ環境を彩るライティング機能まで付いているRGBの価格は2万円台後半(2017年3月10日時点) とゲーミングキーボードにしては大分高めですが、一度手にしたら他のキーボードを使う気がなくなってしまう程の最高の使い心地を提供してくれる事と思います。


●REALFORCEシリーズを実際に使用してみての感想
私が現在使用しているキーボードはREALFORCE RGBではなく、REALFORCE91UBK-S (テンキーレス静音タイプ)というリアルフォースシリーズの通常のキーボードです。

購入してから5年以上使用していますが、ただ一度の故障も、キーの打感の違和感すらも無いまま使用出来ています。そのあまりの使い心地の良さに、仕事用としてテンキー付きのリアルフォースキーボードを追加購入してしまったほど。

このシリーズはキーボード自体の重みがある程度あるので、打っている時にキーボードがズレる事もありませんし、背面からツメを押し上げる事でキーボードのカバーが簡単に開くので、内部の清掃も楽々行う事が出来ます。(RGBの背面も同じような作りのため、簡単に開ける事が出来そうです。)

RGBの販売価格は大分高めですがキートップの文字が消えない構造の2色成形方式を採用(どうしてもコストが上がってしまう言わば高級品用の構造) しているなど、元々持ち合わせているリアルフォースの耐久性に加え、更に美観を損なわないまま長期の使用を行えるように設計されています。価格面が上がってしまう事を犠牲にして、より良い品質を追求したキーボードであると言えるでしょう。

個人的にこのキーボード特有のキースイッチのオン位置を調整出来るAPC機能は是非とも欲しい所・・・ですが、現在の91UBK-Sが全く問題無く使用出来ている事と、マウスパッドを置く配置的にテンキーレスキーボードだと嬉しいので、RGBのテンキーレスの発表を心待ちにしている状況です。とは言え、RGBが製品的にはとても欲しい一品である事に変わりはありません。

少しでも気になる方は是非Google検索で 「REALFORCE 購入」 と検索して購入者の感想を眺めてみてください。最高品質の製品を求めている方や、良い物を長く使用したいという方にはREALFORCEのキーボードは大変おすすめです。

▼amazon商品ページへ
東プレ REALFORCE RGB US 108キーUSB英語配列 1680万色バックライト機能/ON位置3段階調節機能搭載 ALL45g ブラック AEAX01




●製品仕様
オン位置:3ヶ所(1.5mm, 2.2mm, 3mm)
バックライト:1,680万色
キーキャップ:文字が消えない2色成形
スイッチ:静電容量無接点方式
スイッチ寿命:5,000万回以上
重量:1.4Kg
サイズ:142mm x 455mm x 30mm
キー数:108キーレイアウト(4個の特殊キー含む)
ケーブル長:1.5m
キー荷重:45g+/-15g
キーストローク:4mm
キー構造:ステップスカルプチャー
Nキーロールオーバー:フルNキーロールオーバー
インターフェイス:USB
生産国:日本

Posted on 2017/03/10 Fri. 06:34 [edit]

category: キーボード

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングキーボード  Topre  REALFORCE_RGB 
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トッププロから学ぶ、マクリー使用時のマウスセンシビティ【3月10日更新】  

試合でマクリーを使用する事があるトッププロ達と、マウスセンシビティ見てみましょう。

mccree_.jpg


▼Pro DPS Player (マクリー) 2017年3月10日時点
プレイヤー名 所属チーム CM=360° CM=180°
harryhook EnVyUs 28.86 14.43
Taimou EnVyUs 62.98 31.49
Surefour Cloud9 30.79 15.4
Mendokusaii Cloud9 43.9 21.95
iddqd NRG eSports 43.9 21.95
TviQ Misfits 24.7 12.35
aKm Rouge 38.5 19.25
Buds fnatic 34.6 17.3
EscA Lunatic hai 24.43 12.215
Fl0w3r-Nanohana Luxury Watch Blue 34.64 17.32
(参考:Overwatch Pro Settings and Setoups)


ぱっと思いついたプレイヤーは以上の10名。

【10名の平均値】
  • cm=360° 平均値:36.73cm
  • cm=180° 平均値:18.365cm

前回のゲンジ記事の時の数値と比較すると、ややマウスセンシビティが低め。
cm=180°の平均値は、およそ18.0cmとなりました。

一番センシビティが高かったのがEscA選手で、振り向き12.215cm。一番低かったのがTainou選手で、振り向き31.49cm。その差は19.275cmととても大きな違いがあります。どちらの場合も、自分に合った数値を重視しているという事でしょうか。

マクリーを使用するにあたってセンシビティに悩んだ時は、振り向き18.0cm前後の範囲の中で自分に合った数値を探してみると良さそうです。

Posted on 2017/03/10 Fri. 03:38 [edit]

category: デバイス設定紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  デバイス設定  マクリー 
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Kingston Technology HyperX Cloud Revolver  

HyoerX Cloud Revolver
(↑画像クリックでKingston Technology公式ページ / HyperX Cloud Revolver Gaming Headset へ)


キングストンテクノロジープロゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Revolver


HyperX Cloud Revolverは、Kingston TechnologyのHyperX Gaming Headsetシリーズで最上位に位置するプロ用ステレオゲーミングヘッドセットです。


▼主な特徴
  • スタジオグレードのサウンドステージ
  • HyperX のロゴを入れた高品質なレザーレット素材の低反発クッション
  • 耐久性に優れたスチールフレーム
  • 取り外し可能なノイズキャンセリングマイク
  • 次世代型指向性50mmドライバー
  • マルチプラットフォーム対応





HyperX Cloud Revolver_2
↑低反発クッションは直接耳に当たらないアラウンドイヤータイプなので、長時間装着していても耳が痛くならない。

HyperX Cloud Revolver_3
↑サウンドボリューム変更やマイクのON/OFFは、コードの途中に付いているオーディオコントロールボックスで操作が可能。




▼HyperX Cloud Revolverを使用している主なOverwatchプロゲーマー [2017.3.9時点]
(参考:Overwatch Pro Settings and Setups)

  • Harryhook (Team EnVyUs)
  • Taimou (Team EnVyUs) 他、EnVy全メンバー
  • Gods (Cloud9)
  • Seagull (NRG eSports)
  • Zave (Misfits)
  • Manneten (Misfits)
  • Miro (Lunatic Hai)

kingston_EnVy_2.png
↑(画像クリックで拡大) Team EnVyUsのメンバーは全員このヘッドセットを使用している。




Overwatch界でも多くのプロゲーマーが使用しているKingstonのヘッドセット。このメーカーは宣伝意欲があまり無いようでなかなか表に出て来ませんが、製品のクオリティは確かなようです。(残念ながら私は使用した事がありません)

Cloud Revolverはスタジオレベルのサウンドクオリティー、正確な音の定位、アラウンドイヤータイプのイヤーマフ、ノイズキャンセリングマイクという欲しいポイントを全て備えている魅力的な製品です。

それでいて価格が1万円台半ばに抑えられていて製品保障2年間も付いているので、ゲーミングヘッドセットを探している場合はとても良い選択肢になるのではないでしょうか。
(似た内容の製品であるSENNHEISER製 GAME ONEは2万円台後半。但し、Cloud Revolverは密閉型。GAME ONEは開放型。)

購入者のレビューを見てみると付け心地や音質・定位については概ね良好ですが、人によっては"マイク品質に問題あり"だったり"マイクにノイズが乗る"と書かれている内容が多いのでその点には要注意かもしれません。

改善方法として、マイクノイズについてはUSBオーディオ変換機を使用してUSB接続とすると、発信する声にノイズがほぼ乗らなるのでオススメです。(PCへ直差しすると、ホワイトノイズが大分乗ってしまいます。)
マイク音質については元々の性能に左右されるためヘッドセット次第になってしまいますが、トッププロ達がオフライン大会会場で使用している程のヘッドセットですのでおそらく問題無いでしょう。


▼3.5mmステレオミニプラグ⇒USB変換機 (オススメ品)
iBUFFALO USBオーディオ変換ケーブル(USB A to 3.5mmステレオミニプラグ) ブラック BSHSAU01BK

▼amazon商品ページへ
キングストン Kingston プロゲーミング ヘッドセット HyperX Cloud Revolver HX-HSCR-BK/AS レッド/ブラック PC Xbox One1 PS4 Wii U Mac モバイル2対応 50mmドライバー オーディオコントロールボックス付き延長ケーブル 2年保証




●HyperX Cloud Revolverの主なスペック
PC、Xbox One1、PS4、Wii U、Macおよびモバイル2に対応しています
ドライバー:ネオジム磁石、ダイナミック50mm径
タイプ:サーカムオーラル、密閉型
周波数:12Hz~28,000Hz、インピーダンス:30 Ω
音圧レベル:104.5dBSPL/mW(1kHz時)
入力電力:定格 30mW、最大 500mW
ケーブルの長さ:ヘッドセット(1m)、オーディオコントロールボックス(2m)
接続方式:ヘッドセット- 3.5mmプラグ(4極)、オーディオコントロールボックス- 3.5mmステレオ及びマイクプラグ
【マイク】 方式:エレクトレットコンデンサーマイク、極性パターン:単一指向性、ノイズキャンセリング
【マイク】 周波数:50Hz~18,000 Hz、感度:-40dBV(0dB=1V/Pa、1kHz時)

Posted on 2017/03/09 Thu. 21:10 [edit]

category: ヘッドセット

tag: ゲーミングデバイス  ゲーミングヘッドセット  Kingston_Technology  HyperX_Cloud_Revolver 
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【公開テストサーバー】再調整patchが入りました  

日本時間3月9日に公開テストサーバー(PTR) で実装されたアップデート内容と、明日10日に予定されて
いる再調整パッチの一部内容が告知されています。

▼元ページ : Blizzard(US) Forums
https://us.battle.net/forums/en/overwatch/topic/20753516591#post-1




PTRサーバーPatch (日本時間3月9日実装済)


【ヒーローバランス変更】

  ソンブラ
  ▼ハック
   ・ハッキングされた回復パックを、味方が壁越しでも透過して視認出来るように変更。


  ゼニヤッタ
  ▼破壊のオーブ
   ・武器拡散を削除。(常に照準の中心へ飛ぶように変更)




尚、日本時間明日3月10日予定のPTRサーバーpatchに含まれている調整項目は以下の通り。
前回、アナのバイオティック・ライフルやバイオティック・グレネードに下方修正が入りましたが、以前の数値へ戻るようです。

PTRサーバーPatch (日本時間3月10日実装予定)


【ヒーローバランス変更】

  アナ
  ▼バイオティック・ライフル
   ・前回 60 へ減少されたダメージを、80 へ変更。(ライブサーバーと同じダメージ値へ)

  ▼バイオティック・グレネード
   ・前回 30 へ減少されたダメージを 60 へ変更。(ライブサーバーと同じダメージ値へ)
   ・前回 50 へ減少された回復値を 100 へ変更。(ライブサーバーと同じ回復値へ)


  ゼニヤッタ
  ▼不和のオーブ
   ・バリア越しの付与を行えないように変更。(ライブサーバーと同じターゲティングへ戻った形)

Posted on 2017/03/09 Thu. 12:02 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報(PTR) 
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【公開テストサーバー】次回patch予告  

公開テストサーバー(PTR) の次回アップデート告知がありました。

▼元ページ : Blizzard(US) Forums
https://us.battle.net/forums/en/overwatch/topic/20753516591#post-1




PTRサーバーPatch (日本時間3月8日予定)


【ヒーローバランス変更】 (下記内容から変更される場合があります。)

  アナ
  ▼バイオティック・ライフル
   ・ダメージを 80 から 60 へ減少。

  ▼バイオティック・グレネード
   ・敵へ与えるダメージを 60 から 30 へ減少。
   ・自身や味方への回復値を 100 から 50 へ減少。


  ジャンクラット
  ▼自身への爆発ダメージを無効化
   ・自身の攻撃による爆発自爆ダメージを受けないように変更。


  オリーサ
  ▼フュージョン・ドライバー
   ・1マガジンの弾薬数を 200 から 150 へ減少。

  ▼Ult:スーパー・ドライバー
   ・発動のための必要コストを15%増加。


  ソンブラ
  ▼ステルス
   ・ステルス状態への移行時と出現時のボイスが届く範囲を半径15mへ縮小。

  ▼トランス・ロケーター
   ・クールダウンタイムを 6秒 から 4秒 へ減少。


  ウィンストン
  ▼バリア・プロジェクター
   ・クールダウンタイムカウントダウン開始タイミングを、バリア消滅時ではなくバリアが設置された瞬間から行われるように変更。


  ゼニヤッタ
  ▼破壊のオーブ
   ・チャージショット発射後の硬直時間を 1.0秒 から 0.6秒 へ減少。

  ▼不和のオーブ
   ・バリアの裏にいる敵に対しても付与出来るように変更。

Posted on 2017/03/07 Tue. 20:45 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報(PTR) 
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TviQ選手 シーズン4プレースメントプレイ配信動画  

トッププロが少人数でライバル・プレイに参加しているストリーミング配信は、一般プレイヤーに
とって最高の教本です。
2017年3月4日、Misfits所属のTviQ選手がシーズン4プレースメント初戦からの配信を行いました。
野良マッチでの戦い方の参考に是非見てみてはいかがでしょうか。


TviQuEのライブビデオをwww.twitch.tvから視聴する

(動画内時間) 試合数 : マップ名  【試合中の使用ヒーロー】

(00:01:39~) 初戦 : LIJIANG TOWER  【ゲンジ,マクリー,】
(00:19:59~) 2戦目 : NUMBANI  【ウィンストン,ラインハルト】
(00:43:44~) 3戦目 : HANAMURA  【ザリア,バスティオン】
(01:09:21~) 4戦目 : DORADO  【ゲンジ,ザリア,トレーサー】
(01:32:42~) 5戦目 : VOLSKAYA INDUSTRIES  【ソルジャー,バスティオン,ゲンジ】
(01:58:21~) 6戦目 : DORADO  【ザリア】
(02:23:17~) 7戦目 : HOLLYWOOD  【ザリア】
(02:38:28~) 8戦目 : DORADO  【D.va,ゲンジ】
(02:58:16~) 9戦目 : WATCHPOINT:GIBRALTAR  【ゲンジ】
(03:25:53~) 10戦目 : WATCHPOINT:GIBRALTAR  【トレーサー,ザリア,ソルジャー】

(プレースメント10戦終了時点スキルレート : 4339)

(03:47:19~) 11戦目 : DORADO  【ゲンジ,ラインハルト,D.va】
(04:05:49~) 12戦目 : HOLLYWOOD  【ゲンジ,ロードホッグ】
(04:27:08~) 13戦目 : OASIS  【ファラ,トレーサー,ゲンジ】
(04:54:32~) 14戦目 : ROUTE 66  【ファラ,マクリー,トレーサー,ウィンストン】
(05:14:15~) 15戦目 : HANAMURA  【アナ】
(05:27:37~) 16戦目 : KING'S ROW  【ザリア】
(05:50:56~) 17戦目 : ILIOS  【ゲンジ,マクリー】
(06:11:05~) 18戦目 : HOLLYWOOD  【マクリー,D.va】
(06:31:39~) 19戦目 : NUMBANI  【ソルジャー,ゲンジ】
(06:53:43~) 20戦目 : ILIOS  【アナ】


Posted on 2017/03/06 Mon. 20:33 [edit]

category: プロ選手紹介

tag: Overwatch  OWプロシーン  TviQ  シーズン4 
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海外プロから学ぶチーム編成 (Dive編成)  

ダイブ編成はプロシーンでもよく見られる攻撃型編成。

各マップの攻撃サイドやコントロールマップで使用されるこの編成は、フランカー(遊撃系オフェンスヒーロー) にウィンストンやD.vaなどの、機動力があるタンクヒーローを置く形で構成されるのが特徴です。


安定ダイブ編成は2:2:2

▼ダイブ編成で主に使用されるタンクヒーロー
winston_mini.jpgdva_mini.jpg
基本はウィンストン。場合によってはD.vaが選択される事もある。

zarya_mini.jpg
バリアショットやUltグラビトン・サージがダイブ編成と相性が良いため、ウィンストン+ザリアや、D.va+ザリアという形を取る事はとても多い。


▼ダイブ編成で主に使用されるオフェンスヒーロー
tracer_mini.jpggenji_mini.jpg
ダイブ編成で一番使用される組み合わせのトレーサー+ゲンジ。

pharah_mini.jpg
トレーサー+ファラやゲンジ+ファラなど、代わりにファラが選択される事もある。

sombra_mini.jpg
彼女もフランカーに属するはずだが、ソンブラが選択される事は非常に稀である。


▼ダイブ編成で使用されるサポートヒーロー
ana_mini.jpglucio_mini.jpg
安定のアナ&ルシオ。

zenyatta_mini.jpg
不和のオーブや調和のオーブの効果がダイブ編成に適しているため、アナの代わりにゼニヤッタが使用される事も多い。

mercy_mini.jpg
マーシーは基本的にファラマーシー構成の形を取る場合に使用される。その場合は、マーシー+ルシオや、マーシー+アナ構成となる。



構成例

▼基本ダイブ編成
winston_mini.jpgzarya_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
ウィンストン・トレーサー・ゲンジで一気に距離を詰め、ザリアのバリアで援護を行う。Ult合わせばゲンジ+アナの"ナノブレード"や、ザリア+トレーサーの"ビッグバンコンボ"など。


▼ゼニヤッタをいれた編成例
winston_mini.jpgzarya_mini.jpgtracer_mini.jpggenji_mini.jpgzenyatta_mini.jpglucio_mini.jpg
ゼニヤッタを組み込む場合は、ゼニヤッタ+ルシオとする。不和のオーブが付いた敵をウィンストン・トレーサー・ゲンジで一気に倒してしまおう。


ファラマーシー構成を組み込んだ編成例
dva_mini.jpgzarya_mini.jpgtracer_mini.jpgpharah_mini.jpgmercy_mini.jpglucio_mini.jpg
ファラマーシーをメインに据えた形。Ult合わせはザリア+トレーサーの"ビッグバンコンボ"や、ザリア+ファラの"サージバレッジ"。
ファラのUltバレッジは単独でも十分にキルが狙える火力を備えているため単独で撃つ場合も多い。Ult中の無防備になったファラが倒されないようD.vaのディフェンス・マトリックスやザリアのバリアショットでサポートを行いたい所。


▼(特殊) コントロールマップ用乱戦特化型編成
winston_mini.jpgdva_mini.jpggenji_mini.jpgpharah_mini.jpgmercy_mini.jpglucio_mini.jpg
プロシーンで一部のチームが使用していた編成。
この編成はダイブ編成で使用されるヒーロー達の中で唯一機動力に優れていないウィークポイントのアナ(ゼニヤッタ) の代わりにマーシーを選択しているのが特徴。

元々機動力のある味方達にルシオのスピードアップを掛け、更に機動力を上げ乱戦へ持ち込む。マーシーは乱戦の中で安全な場所に居る味方を選択してガーディアン・エンジェルによって飛ぶ事で敵の攻撃から逃れ続けながら、カドゥケウス・スタッフによって移動速度が向上している味方達の回復を確実に行ってゆく。マーシーが倒されそうな時はD.vaのディフェンス・マトリックスで彼女をサポートする事が必要となる。

いざこの編成と相対してみると、マーシーを先に倒そうとかまけている内にいつの間にかチーム全体が攻め立てられているなんとも恐ろしい編成でした。この編成を崩すにはスピードアップ状態の敵に安定したダメージを与えられる"AIM力"がチーム全体に必要です。1つのコンセプトにあった、とても効果的な編成と言えます。



相手の編成によってダイブ編成が刺さらない時は、ダイブ編成の一角をラインハルトに変えたり、ソルジャーに変えるなどの安定方向へのヒーローチェンジを試してみましょう。基本編成にとらわれ過ぎず、柔軟な対応をとる事が大事です。

Posted on 2017/03/06 Mon. 00:25 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  Dive編成 
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patch1.8.0.2がリリースされました  

本日2017年3月4日、パッチ1.8.0.2がリリースされました。




【ヒーローバランス変更】

  一般
  ▼能力アップ効果中の被ダメージ減少効果
   ・(アナのナノブースト、オリーサのフォーティファイによる) ダメージ減少効果の最大値を 70% から 50%へ減少。

  バスティオン
  ▼アイアンクラッド
   ・セントリーモード及びタンクモード中、被ダメージ20%低減へ変更。(以前は35%低減)

  ザリア
  ▼パーティクル・バリア
   ・バリア効果中の被ノックバック無効化を削除。

  ▼バリアショット
   ・バリア効果中の味方の被ノックバック無効化を削除。

Posted on 2017/03/04 Sat. 21:29 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報  1.8.0.2 
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Overwatch Mythbusters - Orisa Edition 【2017/3/3公開】  

YoutuberのMuselk氏がOverwatchの細かなあれこれを検証する“Mythbusters”エピソード。
2017年3月3日に公開されたオリーサエディションでは、以下6項目の検証が行われました。


  • 「ストップ!」は発動時にソンブラを捉えていればトランスロケータによってテレポートしてしまった後でも捕らえることが出来るのか?
  • 「フォーティファイ」発動中のオリーサの後ろに隠れることでアースシャターの攻撃から逃れることは出来るのか?
  • ソンブラは「スーパーチャージャー」のデバイスをハックすることは出来るのか?
  • ゲンジは「ストップ!」の重力スフィアを跳ね返すことは出来るのか?
  • 「フォーティファイ」はジャンクラットの「スティール・トラップ」にオリーサが掛かった後でも発動することは出来るのか?
  • 「ストップ!」でチャージ中のラインハルトの進行方向を変えることが出来るのか?









▼検証結果は"続きを読む"から
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Posted on 2017/03/04 Sat. 21:03 [edit]

category: システム検証・動画紹介

tag: Overwatch  Overwatch検証  Overwatch_Mythbusters 
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海外プロから学ぶチーム編成 (ファラマーシー構成)  

特定のヒーロー同士を組み合わせる事で大きな効果を発揮する場合があります。今回はその典型である
ファラマーシーを紹介します。


ファラ+マーシーによる効果
飛翔してロケット・ランチャーによる火力の高い攻撃を行う事が出来るファラ。彼女はヒットボックスが大きく、空中で掛かる慣性によって回避行動が制限されてしまうため、敵にフォーカスされてしまうとどうしても被弾を避けられません。
そこでマーシーを編成に組み込み、追尾スキル"ガーディアンエンジェル"でファラと共に飛翔しカドゥケウス・スタッフによる回復を入れる事で、ファラの耐久力を大幅に上げることが出来ます。

pharah_mini.jpgmercy_mini.jpg
(マーシーはファラが居る事で地上から空中へ逃れる事が出来るようになるため、生存力が上がる。)

ファラの体力が満タンの時にはカドゥケウス・スタッフによる強化を掛ける事により、ロケット・ランチャーダメージを1.3倍(直撃ダメージ:120→156) へ強化出来るため、上手く回復効果と強化効果を上手く切り替えながら戦闘を行う事によって、ファラ単独の時とは比較にならない程の戦力となります。


▼ファラ+マーシー参考動画 (プロゲーマーTviQ選手視点)



実際の使用にあたって
ヒーロー二人分の戦力をファラに集中させるこの構成を選択する以上、ファラの活躍無しでは勝利を飾る事は難しくなります。ファラには結果が求められると共に、自分が主役であり試合の鍵である事を認識する必要があります。

マーシーは可能な限りファラと行動を共にする事で効果を発揮します。マーシーを使用する場合は味方を信じて細かい回復はもう一人のサポートに任せ、ファラを全力でサポートしてあげる事が大事です。
回復効果によって、ある程度の被弾を覚悟しながら低空飛行で確実に攻撃を当てターゲットを一気に倒してしまうような戦い方も可能になります。ファラはマーシーのサポートを信じましょう。

主に攻撃サイドで使用されるこのファラマーシーという組み合わせは、地形無視系タンク・オフェンスヒーロー構成によるダイブ編成に組み込む事で更なる効果を発揮します。味方タンクヒーローが敵のフォーカスを集めた時はすかさず敵の頭上を取り、上空からキルを取っていきたい所です。


"ファラ+マーシー"の殲滅力を上げるなら、サポートをマーシー&ルシオとするのもあり
ファラマーシーはそれだけでも十分な戦力ですが、ルシオを加えファラ飛翔時の移動速度を上げる事で計り知れない戦力となります。かわりにファラ以外のチームメンバーの耐久力と回復力が低下するので短期決戦向けの構成です。


天敵に注意
主な天敵は以下。彼らの活躍によって自身が抑えられていると感じたらヒーローチェンジしましょう。

widowmaker_mini.jpg ・・・体力満タンのファラやマーシーを即死させる事が出来るため、彼女の立ち位置と射線を確認する事なく飛翔するのは危険だ。

mccree_mini.jpg ・・・マーシーの回復が入ればファラ単独の時より大分相手し易くなるが、ピースメーカーによるヘッドショット140ダメージにはやはり注意しないといけない。

soldier-76_mini.jpg ・・・タクティカル・バイザー使用時を除いて彼一人に体力の全てを持っていかれる事は少ないと思うが、アナなどの他ヒーローと同時にフォーカスを合わせられないように注意したい。

zenyatta_mini.jpg ・・・不和のオーブによる被ダメージアップが脅威となる。

ana_mini.jpg ・・・バイオティック・ライフルでのスコープショット(即着弾60ダメージ) が脅威となる。

Posted on 2017/03/03 Fri. 20:04 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  ファラマーシー編成 
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【公開テストサーバー】patch1.9.0がリリースされました  

本日2017年3月3日、パッチ1.9.0がリリースされました。待望の新ヒーロー「Orisa」が加わり、全ヒー
ロー24人となった今バージョンは現在公開テストサーバーでのみプレイする事が出来ます。




【新ヒーロー追加】
  ▼新ヒーローのオリーサ(Tank) が追加されました。




  ▼オリーサ使用スキル

   フュージョン・ドライバー
      弾速がやや遅いオートマチックウェポン。射撃中は移動速度が低下する。

   プロアクティブ・バリア
      バリアを展開するデバイスを投げる。

   フォーティファイ
      敵から受けるダメージを低減し、スタン等による行動制限を受け付けなくなる。

   ストップ!
      サブ攻撃で重力スフィアを投げ、サブ攻撃で起動する。
      起動するとスフィアは付近にいる全ての敵を吸い寄せると同時に移動速度を低下させる。

   アルティメット:スーパーチャージャー
      周囲の仲間達の与ダメージを増加させるデバイスを展開する。




【ゲーム・ブラウザ機能】
  ▼プレイヤーはセカンダリー・ファイア・ボタンで、アクティブになった能力を無効にしたり変更したりすることができます。



【ヒーローバランス変更】

  バスティオン
  ▼アイアンクラッド
   ・セントリーモード及びタンクモード中、被ダメージ20%低減へ変更。(以前は35%低減)

  マーシー
  ▼カドゥケウススタッフ
   ・他のプレイヤーをブーストする際に増加するダメージの量による、新しい表彰カードが追加されました。

  ザリア
  ▼パーティクル・バリア
   ・バリア効果中の被ノックバック無効化を削除。

  ▼バリアショット
   ・バリア効果中の味方の被ノックバック無効化を削除。




【バグ修正】
  ▼12件のバグの修正を実施。


Posted on 2017/03/03 Fri. 03:53 [edit]

category: 情報・アナウンス

tag: Overwatch  OW情報  アップデート情報(PTR)  1.9.0(PTR) 
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海外プロから学ぶチーム編成 (4タンク編成)  

タンクメタ時代よりプロシーンで使用されるようになった一般的な4タンク編成を紹介します。


4タンク、2サポート
3タンク編成が主となっていたタンクメタの時期、ついには4タンク編成が使われ始めるようになりました。Fnaticを始めとする様々なプロチームがマップ問わず使用するようになった4タンクの形は、タンク4人サポート2人構成というオフェンス・ディフェンスヒーローを一切組み込まない構成でした。


reinhardt_mini.jpgdva_mini.jpgroadhog_mini.jpgzarya_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
↑この6ヒーローがほぼ固定となる。

winston_mini.jpg
↑この形の4タンクの場合、ウィンストンが選択される事は極めて少ない。


ロードホッグは3タンク編成の場合と同じようにオフェンス的な立ち位置となり、DPS枠の代わりに入ったザリアは、バリアショットで防御面を補うと同時に攻撃面で活躍する必要があります。

Team EnVyUsがよく使用していた3タンク編成のソルジャーをザリアに変えた形であるこの構成は、ペイロード・ハイブリッド・ポイントキャプチャー・コントロールのどの種類のマップでも使用することが出来てしまう、言ってしまえば万能な編成です。

相手チームが大体どんな編成でもそこそこ戦えてしまうのだが、タンク4人の攻撃射程がとても短いのでその点を上手く突かれてしまうと厳しい戦いとなるかもしれません。編成を変えたい時はタンク1人をDPSへチェンジする事で、3タンク+DPSの3タンク編成へスムーズに移行出来ます。

D.vaのアーマー低下やロードホッグの異次元フックが無くなった2017年3月現在でもプロシーンで使用されている編成なので、一つの形として把握しておくと良いでしょう。

Posted on 2017/03/02 Thu. 22:16 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  4タンク編成  4:2編成 
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patch1.8.0公開 / ライバル・プレイ シーズン4開幕  

本日2017年3月1日、patch1.80アップデートが実施されました。

▼公式サイト/パッチノート1.80 (英文)
https://us.battle.net/forums/en/overwatch/topic/20753535162


【新機能】
  ▼サーバーブラウザ追加
   ・サーバー作成による、独自ルール設定での試合が可能に。





【新モード追加】
  ▼キャプチャー・ザ・フラッグ実装


【ヒーローバランス変更】

  アナ
  ▼新ヒーローオプション:ナノブーストセンシビティ
   ・ナノブーストのターゲティング感度の変更が行えるようになりました。

  バスティオン
  ▼セントリーモード
   ・展開時間を 1.5秒 から 1.0秒 へ短縮。
   ・射撃時の照準拡散率を50%拡大。
   ・射撃時の照準拡散は撃ち出し時も撃ち続けている間も常に最大値。
   ・1マガジンを 200発 から 300発 へ増加。
   ・ヘッドショット(クリティカルヒット) を排除。

  ▼偵察モード
   ・射撃時の照準拡散率を25%縮小。
   ・1マガジンを 20発 から 25発 へ増加。

  ▼自己修復
   ・移動中の使用が可能に。
   ・使用中にダメージを受けた場合でも中断されないように変更。
   ・トグル式(ゲージ式)へ変更。それに伴いアビリティ2キー(PC版では右クリック) での使用に変更。

  ▼タンクモード
   ・発動時の追加アーマーを排除。

  ▼新パッシブアビリティ 「アイアンクラッド」
   ・セントリーモード及びタンクモード中、被ダメージ35%低減。

  D.va
  ▼ディフェンス・マトリックス
   ・弾丸射出直後から、ディフェンス・マトリックスの効果を受けるように変更。(以前はディフェンスマトリックスによる影響を受けない、弾丸の"最低移動距離"が存在したためそれにより防げない攻撃が在った)

  メイ
  ▼クリオフリーズ
   ・効果により凍っているメイを仲間からターゲットする事が出来るように変更。

  マーシー
  ▼リザレクト
   ・発動効果中、マーシーも蘇生を受けた味方同様に無敵状態になるように変更。

  ▼カドゥケウススタッフ (回復)
   ・味方チームのゼニヤッタがUlt心頭滅却を使用している間は、使用中のゼニヤッタをターゲット出来ないように変更。

  ▼新ヒーローオプション:カドゥケウス・スタッフ センシビティ
   ・カドゥケウススタッフ (回復・補助) 感度の変更が行えるようになりました。

  ▼新ヒーローオプション:ガーディアン・エンジェル センシビティ
   ・ガーディアンエンジェル感度の変更が行えるようになりました。

  ロードホッグ
  ▼スクラップ・ガン
   ・拡散範囲を20%縮小。

  ▼チェイン・フック
   ・引き寄せ後の対象との距離をロードホッグから3.5mの位置となるように変更。(以前は2.0mの距離)
   ・アビリティークールタイムを 6秒 から 8秒 へ延長。

  ソンブラ
  ▼新ヒーローオプション:ハック センシビティ
   ・ハック感度の変更が行えるようになりました。

  シンメトラ
  ▼セントリー・ターレット
   ・コンシューマ版にて、秒間与ダメージを 21 から 25.5 へ増加。

  トール・ビョーン
  ▼リベット・ガン
   ・リロードアニメーション中、弾薬が補充されるタイミングを変更。(以前より早くなっています)

  ▼タレット設置
   ・コンシューマ版にて、与ダメージを 10 から 12 へ増加。

  ウィドウメイカー
  ▼新ヒーローオプション:グラップリング・フック センシビティ
   ・グラップリング・フック感度の変更が行えるようになりました。

  ウィンストン
   ・被クリティカルヒット判定範囲を15%縮小。 ⇒ 頭が小さくなりました!(見た目の変更はなし)

  ザリア
  ▼新ヒーローオプション:バリアショット センシビティ
   ・バリアショット感度の変更が行えるようになりました。

  ゼニヤッタ
  ▼新ヒーローオプション:調和のオーブ センシビティ
   ・調和のオーブ感度の変更が行えるようになりました。

  ▼新ヒーローオプション:不和のオーブ センシビティ
   ・不和のオーブ感度の変更が行えるようになりました。


【マップバランス変更】
   ・Eichenwalde最終ポイントの城の入口がペイロード通過後に閉鎖されないように変更。(かわりに壊れた扉片がエントランスを部分的に塞ぐ形となりました)





PU7GLBT20AST1488065969161.jpg


▼公式サイト/ライバル・プレイ シーズン 4 (英文)
https://playoverwatch.com/en-us/blog/20580588


【変更点】
  • これまでスキルレート3001以上のプレイヤーは最低限週1試合プレイをしなければ50point/日のレート減衰が起こる仕様となっていましたが、シーズン4では最低週7試合のプレイが必要となります。

  • マッチを完了すると、スキルレート減衰までの時間が24時間後に延長され、この延長は週に7度まで行う事ができます。 ⇒ 24時間延長×7試合 = 168時間(7日) 延長。つまり、1週間に7試合をプレイを続けていれば、スキルレーティングの減衰は起こりません。

  • スキルレート1~500間の減少率、4500~5000間の上昇率が低下され、下限・上限へ到達する事が難しくなっています。尚、501~4499間については以前と変化なし。

  • スキルレートが500を下回った場合、スキルレート数値の表示が行われなくなりました。

  • これまでシーズン中に一度でもトップ500入りしたプレーヤーは、シーズン終了時に特別なスプレーとプレーヤーのアイコンを受け取ることができましたが、シーズン4からはシーズン終了時にトップ500のリーダーボードに入っている場合にのみ付与されます。

  • シーズン4より、攻撃側のプレイヤーがキャプチャーポイント上の防衛サイドのプレイヤー数を上回ったときに、防衛側の復活待機時間の遅延が起きるようになりました。ポイントがキャプチャされておらず、防衛側が一定時間後に優位を回復しなかった場合、防御側の復活待機時間は最大値に達するまで徐々に増加し始めます。ポイント内で防衛側が人数を上回ると、復活待機時間はゼロにリセットされます。


Posted on 2017/03/01 Wed. 21:37 [edit]

category: 情報・アナウンス

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