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Overwatch DPI Toolの使い方  

OverwatchのプロトップチームTeam EnVyUsのTAIMOU選手が、Overwatch配信中にマウスセンシ
ビティ設定のため使った事で広まった簡易ウェブツールを紹介します。

このウェブツールを使えば、ゲーム内で測定せずとも本人の意図したマウスセンシビティ(cm=360°)にするための設定数値を調べられ、更に同じマウスセンシビティ(cm=360°)のまま、よりきめ細かいレティクル操作が行える最適な設定数値を探す事が出来ます。

Overwatch DPI Tool
https://pyrolistical.github.io/overwatch-dpi-tool/

それでは、Inputsの3項目に実際に貴方が使用している設定数値を入力してみましょう。

 DPI : マウスのDPI設定数値
 In-game sensitivity : Overwatch内設定でのセンシビティ数値
 FOV : Overwatch内設定での視野角数値


DPI tool

すると、Inputsに入力した数値が反映され、下のOutputsの欄に値が表示されます。
色々項目があって混乱しそうですが、取り合えず確認するべきOutputsの項目は以下の2項目です。


■CM/360°
上の画像では、CM/360°が34.64となっていますが、これはゲーム中キャラクターが360度一回転するために、実際にマウスを34.64cm動かす必要があるInput設定であるという事です。(振り向き180°では半分の17.32cm)

■720~1080p 16:9 pixel/degree
Input設定により、レティクル移動時一定のピクセルを飛び越えてしまうピクセルスキップが起きてしまうか否かがここで分かります。ピクセルスキップが起きてしまう場合は、高精度のAIMing操作が行えません。


それでは実際に貴方が使用しているゲーム解像度に当てはまる行を見てみましょう。
例えば、解像度1920×1080でプレイしている方は1080pの欄を見ます。

 720p = 解像度:1280×720
 900p = 解像度:1600x900
 1080p = 解像度:1920×1080
 1440p = 解像度:2560×1440
 2160p = 解像度:3840×2160 (4K)

上の画像では1080pの欄が18.64となっており、赤く色が付いています
このように、赤色が付いている場合は設定数値により精度が荒くなっていてピクセルスキップが起きてしまうという事を示しています。

この設定ではきめ細かいAIMing操作が出来ないので、これを改善しましょう。
考え方は簡単です。マウスDPIを上げて、ゲーム内センシビティを下げる。これだけです。


▽設定改善後
DPI tool_2


今回は、DPIを800から2倍の1600へ。Ing-game sensitivityを5.0から半分の2.5へ変更を行いました。
上の画像ではCM/360°は以前の設定の時と全く同じ34.64cmですので、マウス感度自体は変わっていませんが、1080pの欄が青色になっているので、1920×1080解像度でプレイしている際でもピクセルスキップが一切起こらない事を示しています

良い設定数値が確認出来たら、実際に使用しているマウスDPIと、Overwatchゲーム内センシビティの数値を変更しましょう。
これで設定完了です。お疲れ様でした。

Posted on 2017/02/12 Sun. 18:09 [edit]

category: デバイス設定紹介

tag: マウス設定  Overwatch  デバイス設定 
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