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海外プロから学ぶチーム編成 (2:2:2編成) 【2017/6/9更新】  

23人のヒーローから6人チームを作り試合を行うOverwatch。
対戦相手に勝利する事を目的としているプロチームで使用されている編成から、色々学んでみよう。

初回となる今回は基礎編です。
まずは使用する事が出来るヒーローの確認を行いましょう。


▼タンクヒーロー
dva_mini.jpgwinston_mini.jpgzarya_mini.jpgreinhardt_mini.jpgroadhog_mini.jpgorisa_mini.png


▼オフェンスヒーロー
genji_mini.jpgsoldier-76_mini.jpgsombra_mini.jpgtracer_mini.jpgpharah_mini.jpgmccree_mini.jpgreaper_mini.jpg

▼ディフェンスヒーロー
widowmaker_mini.jpgjunkrat_mini.jpgtorbjorn_mini.jpghanzo_mini.jpgbastion_mini.jpgmei_mini.jpg

▼サポートヒーロー
ana_mini.jpgsymmetra_mini.jpgzenyatta_mini.jpgmercy_mini.jpglucio_mini.jpg


タンクが6人。オフェンスが7人。ディフェンスが5人。サポートが6人の計24人。
この"タンク"や"オフェンス"といった種類分けは、チーム編成にあたってとても大事なので覚えましょう。





基本形は、2:2:2。
Overwatchでの基本チーム編成といえば、タンク2人+オフェンス2人+サポート2人から成る2:2:2編成です。(注:ディフェンスは入れません。) サポートの2人枠はとても重要です。サポート1人では回復が間に合わなくなるので基本的に2人入れましょう。


例えばこんな感じ。
reinhardt_mini.jpgzarya_mini.jpgsoldier-76_mini.jpgmccree_mini.jpgana_mini.jpglucio_mini.jpg
(タンク)ラインハルト・ザリア、(オフェンス)ソルジャー・マクリー、(サポート)アナ・ルシオ。

他にはこんな編成。
winston_mini.jpgzarya_mini.jpggenji_mini.jpgtracer_mini.jpgmercy_mini.jpglucio_mini.jpg
(タンク)ウィンストン・ザリア、(オフェンス)ゲンジ・トレーサー、(サポート)マーシー・ルシオ


サポートの2名枠について。
安定構成を作り上げるなら、ルシオは入れておきたい所。対戦相手やペイロードマップ・ハイブリッドマップ・コントロールマップ問わず、プロシーンでのルシオの使用率はなんと95%前後です。
ルシオが選ばれる理由は、範囲回復を有している事と本人が回避行動に特化しているため乱戦に強く、唯一無二であるスピードブーストを有しているためチーム全体を迅速に動かす事ができ、上手くノックバックを使えば味方を救ったり敵を環境キルする事が出来たりと、ルシオはデメリットがほぼ無くメリットがとても多いヒーローであるためです。


⇒ サポート枠の組み合わせ例

zenyatta_mini.jpglucio_mini.jpg・・・ ゼニヤッタ&ルシオ。以前は攻撃サイドでのダイブ編成ハイダイブ編成といった特定の編成時にのみ使用される組み合わせであったが、2017年6月現在はダイブ編成が攻守どちら側でも選択されるようになっている事でこの組み合わせを見る機会は多くなった。

プロシーンではどうかというと、現在一番使用されているのはこのゼニヤッタ&ルシオ構成だろう。
不和のオーブについては言うまでもなく、破壊のオーブの拡散が無くなった事で攻撃精度が上がり対面の敵に打ち勝つ確立が上がった点、チャージショットでレンジを問わずキルを取れるようになった点、D.vaに阻害される事なく調和のオーブ付与で回復が行える点などが評価されているようだ。

回復を行う事に関してAIM力をあまり必要としないゼニヤッタは、サポートに挑戦したいという方にもオススメです。



ana_mini.jpglucio_mini.jpg・・・ アナ&ルシオ。3タンク編成で使用される事が多かった組み合わせ。2017年6月現在、3タンク全盛期と比べると使用率が低下してはいるが、2:2:2編成にも組み込まれる依然として強力な組み合わせである。

アナのバイオティック・グレネードを使用した瞬間回復量は全サポートの中で最高であり、敵を寝かせる事が出来るスリープダーツを使えばあらゆる局面で試合を有利に運ぶ事が出来る。また、アナのUlt(ナノブースト)を使用してのゲンジUltやソルジャーUlt等はゲーム中トップクラスの殲滅力を持っている。

一転攻撃に転じればアナ本人の攻撃力は高く(過去のパッチでダメージ下方修正済)、バイオティック・グレネードでの回復阻害は敵チームを崩す上で非常に有効である。敵にフォーカスされた場合でも、スリープダーツに加えバイオティック・グレネードでの自己回復も行えるため、生存能力は比較的高い。敵に執拗に狙われた際は、ルシオがノックバックや回復・スピードアンプを使用するなどでアナを全面サポートする事でこの組み合わせの相乗効果が生まれる。

NAのプロチームであるTeam EnVyUsにて以前ルシオを専属で使用していたharryhook選手は、当時サポートヒーローの働きについて 「ルシオの仕事はアナを守ることなんだ。ルシオとアナのコンビの場合、ルシオの僕は敵をノックバックしながら、回復をして、アナを活かし続ける。これが僕のできることさ。アナが生き残る時間が長いほど、回復量は増えるわけだから、他のプレイヤーも生き残れる。これが僕のルシオの立ち回りだよ。」 という言葉を残している。



mercy_mini.jpglucio_mini.jpg ・・・ マーシー&ルシオ。初期OWシーンでの鉄板編成であった構成。マーシーが倒されずにUlt:リザレクトを回す事が出来れば強い編成。
マーシーは特定の構成にする事によってアナやゼニヤッタ以上に力を発揮する場合がある。(⇒ ファラマーシー編成)



symmetra_mini.jpgana_mini.jpg・・・ シンメトラ&アナ編成。シンメトラを置く場合、サポート枠はほぼこの組み合わせになる。使用出来る状況は余程特殊な作戦でもない限り、ハイブリッドマップとポイントキャプチャーマップ防衛の1st地点防衛時のみなので注意。もし1st地点を取られてしまった場合は、即座にシンメトラからルシオ等にピックチェンジをする必要がある。



mercy_mini.jpgana_mini.jpg・・・ マーシー&アナ編成。最高の回復力を誇る二人のサポートでの組み合わせ。と書くと聞き栄えは良いが、ルシオ不在となった事の悪影響(スピードブーストが無い事によるチームの鈍化、ノックバックサポートが無い事によるこの2人の生存能力の低下) が響くかもしれない。マーシーが効果的に働くチーム編成(⇒ ファラマーシー編成) でない限りは、ゼニヤッタ&ルシオもしくはアナ&ルシオが鉄板か。



ラインハルトは、どのマップでも選択して良い?
プロのヒーロー使用率を見てみると、ラインハルトはペイロードマップでもコントロールマップ問わず高確率で使用されています。タンクにラインハルトが居ない場合は試合途中からでも入れてみると展開がガラッと変わるかもしれません。

ダイブ編成でのスピーディーな接近&戦闘が行われるようになっている現在、足が重くなってしまうラインハルトの使用率は低下しています。以前見られていたようなラインハルト同士がどっしりと盾を張りながら向かい合うような試合展開はもう過去の物と言っても良いのかもしれません。

とはいえペイロードマップでのラインハルトの使用はまだまだ見られますし、マップによってはラインハルトが効果を発揮する事も多いので、どういった状況でならラインハルトが刺さるか、大会動画などを視聴して勉強するとよいでしょう。

一方アサルトマップやコントロールマップでは、ほぼダイブ編成(ウィンストン&D.vaなど)が選択されるようになっており、そういった編成に対してラインハルトを出してしまうと"ポイントに近づくまでの移動中に壊滅してしまう悪循環"に陥ってしまう場合があるので注意です。
悪循環に陥ってしまったらウィンストンやD.vaに替え、人数を揃えて戦うようにすると状況が好転するかもしれません。



ディフェンスヒーローは、Overwatchを詳しく知るまでは選択しない方が良い。
プロシーンでディフェンスヒーローが使用される確立は数パーセント程です。
メイはハナムラの1st地点での防衛や、テンプルオブアヌビスの2nd地点での防衛といったような、地形が狭いマップの防衛で敵をアイスウォールによって分断出来るマップで使用される事があります。

ウィドウメイカー、ハンゾー、バスティオンについては、"チーム全体での纏まった作戦がある構成の場合" に使用される事がありますが、ジャンクラットとトールビョーンはプロシーンでは使用される事は皆無と言っても良い程です。

ライバル・プレイでのある程度のレート帯からは、マップや状況に合っていないディフェンスヒーローを選択する事自体がチームメンバーからTroll(荒らし)と指摘されてしまう場合があるので、使用する場合は注意しましょう。

また目安としてディフェンスヒーローをチームに2人以上入れると戦力的に厳しくなってしまう事が多いので、チームメンバーが先にディフェンスヒーローを選択していた場合は他のヒーローを選択するようにしましょう。

Posted on 2017/06/07 Wed. 02:31 [edit]

category: 海外プロから学ぶチーム編成

tag: Overwatch  OWプロシーン  チーム編成・構成  2:2:2編成 
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